金沢医科大学 神経内科HP

(Department of Neurology, Kanazawa Medical University)

 

教室のあゆみ

 昭和47年(1972年)6月1日に金沢医科大学が創設され、翌48年に廣瀬源二郎講師(京都府立医大卒)が赴任し、暫定病院であった浅ノ川総合病院にて診療が開始された。
 昭和49年に金沢医科大学病院が内灘に開院し、本格的な診療活動の開始とともに廣瀬講師が助教授に昇任して神経内科学主任(昭和61年に教授に昇任)となり、以降、平成17年(2005年)3月まで33年間の長期にわたり当教室を率いた。
 臨床では神経疾患全般を広く扱い、本学卒業生を中心に多くの神経内科専門医を輩出した。研究は神経生理学、神経眼科、神経免疫疾患をメインテーマとして行われ、多くの業績を残した。
 平成17年(2005年)6月より、第2代教授として松井 真(京都大卒)が就任した。同年8月には松井 大が講師として着任し、堀 有行准教授(医学教育学併任)、中西恵美助教、垣内無一助教、権藤雄一郎助教による新しい体制での神経内科教室がスタートした。
 平成18年(2006年)4月には荒谷信一助手、永石彰子助教が加わり、さらに同年9月には長山成美助教(学内講師)が着任し、臨床・教育・研究の各方面での陣容が整いつつある。
 平成19年(2007年)5月で松井大講師が退職、同年8月より川村和之助教(学内講師)が着任した。
 平成20年(2008年)4月、田中惠子先生(国立病院機構西新潟病院神経内科)が特任教授として着任した。

 松井 真教授の専門領域は神経免疫学であり、平成18年(2006年)3月には最新式の血液・髄液の分析装置(フローサイトメーター)が導入され、神経感染症や炎症性神経疾患の診断と治療にフル稼働している。

 松井 真 教授のご挨拶は→こちら。




 



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2016年3月15日 18:50