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病理学 I 講座 Department of Oncologic Pathology

 がんをはじめとする疾患の病理診断の分子基盤の解明を目標とし、蛍光バイオセンサーを用いて「観察する」に加えて「操作する」技術も併せ、「生きた病理学」を展開します。
金沢医大での紹介ページはこちらです。

助教を募集します! 20160917

蛍光イメージングやマウスを使った実験の経験(両方・あるいはどちらかでも可)がある博士を募集します。見るための労力を惜しまず、自律的に研究が出来る方。12月~着任可。来年度の4月からでも可。興味がある方は清川までお問い合わせください。

What's New?

2016年 12月9日 18時から 病院12階 特別会議室
第22回腫瘍病理セミナー (大学院セミナー)を開催します。たくさんのご参集、お待ちしています!
演者:熊本大学発生医学研究所 腎臓発生分野 教授 西中村隆一先生
題名:発生学を基盤に腎臓を創る

2016年 11月15日 
武田さんが卓越研究員として金大・がん研に転出しました。おめでとうございます!

2016年 11月12日
清川が第1回ライブパソロジー研究会で発表しました。長嶋先生に「面白かったよ」と声を掛けて頂いて感激!その後はこの20年で初めてのMM研同窓会。久し振りにお会いした面々もいて楽しかったです。幹事?の寺井さん+MM研の皆さん、ありがとうございました。

2016年 11月10-11日
第62回日本病理学会秋期特別総会が、開催されました。金沢らしいおもてなしの心がこもった手作りの温かい学会だったと思います。清川は、11日午後のシンポジウム3「幅広く!実験病理」の座長を北大・樋田京子先生と務めました。5人のシンポジスト(敬称略)、外丸詩野(北大)・伊東恭子(京府大)・小松紀子(東大)岡田由紀(東大)・大黒多希子(金大)と聴衆の皆さまに感謝します。

教室の沿革 

1974年 (昭和49年) 9月1日 
小田島粛夫教授が着任、病理学第一講座を開設。

1997年 (平成9年) 10月1日 
田中卓二教授が着任。

2011年 (平成23年) 8月1日 
清川悦子教授が着任。