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病理学 I 講座 Department of Oncologic Pathology

 がんをはじめとする疾患の病理診断の分子基盤の解明を目標とし、蛍光バイオセンサーを用いて「観察する」に加えて「操作する」技術も併せ、「生きた病理学」を展開します。
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秋の病理学会は金沢で開催です! 20160602

2016年11月10-11日(木・金)、 第62回日本病理学会秋期特別総会が、開催されます。会場は、金沢市文化ホールです。たくさんのご参集、お待ちしています!

What's New?

2016年 8月8日
平田の「脳転移がん細胞の休眠維持・破綻機構の解明と新規治療法の開発」、および武田の「マウスモデルを用いた消化器がんと脳腫瘍の悪性化に関わる遺伝子の同定と機能評価」が平成28年度「次世代がん医療創生研究事業(2次公募)・若手育成枠」に採択されました!

2016年 8月2日
平田・清川の総論「Future Perspective of Single-Molecule FRET Biosensors and Intravital FRET Microscopy」がBiophysical Journalのサイトに公開されました!

2016年 7月15-16日
清川が第35回分子病理研究会合田圭介先生の特別講演の座長を務めました。

2016年 7月14-16日
平田が第11回スフィンゴテラピィ研究会にてポスター発表しました。

2016年 7月5-8日
平田が第41回内藤コンファレンス「がんの多様性・可塑性と治療抵抗性」にてポスター発表し、ポスター賞を獲得しました!

教室の沿革 

1974年 (昭和49年) 9月1日 
小田島粛夫教授が着任、病理学第一講座を開設。

1997年 (平成9年) 10月1日 
田中卓二教授が着任。

2011年 (平成23年) 8月1日 
清川悦子教授が着任。