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病理学 I 講座 Department of Oncologic Pathology

 がんをはじめとする疾患の病理診断の分子基盤の解明を目標とし、蛍光バイオセンサーを用いて「観察する」に加えて「操作する」技術も併せ、「生きた病理学」を展開します。
金沢医大での紹介ページはこちらです。

助教を募集します! 20160423

マウスの発生学か、顕微鏡観察に優れた博士を募集します。あるいは経験がなくても自律的に熱意をもって働ける方。
募集人数 1名
任期 3年(更新あり)
興味ある方は清川までメールでお問い合わせください。

What's New?

2016年 6月15日-17日
清川が第68回日本細胞生物学会大会で発表し、座長も務めます。

2016年 5月12日-14日
清川が第105回日本病理学会総会で発表し、座長も務めました。

2016年 5月11日
平田が金大・がん研で分子病態セミナーにて講演しました。

2016年 5月1日
平田の矢野先生との共同研究「脳転移肺がん細胞の薬剤応答と耐性のキネティクス解析」が金大・がん進展制御研究所の共同研究に採択されました。

教室の沿革 

1974年 (昭和49年) 9月1日 
小田島粛夫教授が着任、病理学第一講座を開設。

1997年 (平成9年) 10月1日 
田中卓二教授が着任。

2011年 (平成23年) 8月1日 
清川悦子教授が着任。