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病理学 I 講座 Department of Oncologic Pathology

 がんをはじめとする疾患の病理診断の分子基盤の解明を目標とし、蛍光バイオセンサーを用いて「観察する」に加えて「操作する」技術も併せ、「生きた病理学」を展開します。
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秋の病理学会は金沢で開催です! 20160602

2016年11月10-11日(木・金)、 第62回日本病理学会秋期特別総会が、開催されます。会場は、金沢市文化ホールです。たくさんのご参集、お待ちしています!

What's New?

2016年 7月1日 16時から 医学教育棟 E41
第21回腫瘍病理セミナーを開催します。演者は、アメリカのJohns Hopkins Universityで PIをされている 井上尊生先生です。「細胞機能の全合成とその臨床応用に向けて」という題名で、Synthetic Biologyの最近の知見について発表頂きます。たくさんのご参集、お待ちしています。 

2015年 6月28日
武田が「マウスを用いた腸上皮再生の蛍光イメージング」、平田が「脳転移がん細胞の休眠維持・破綻機構の解明」の研究課題で、平成28年度金沢医科大学 奨励研究・奨励研究スタートアップにそれぞれ採択されました。 清川は、生物学・東海林博樹先生、臨床病理部・湊宏先生、金大・大黒多希子先生と申請した「胎児マイクロキメリズムの細胞種と混入経路の解明」が共同研究に採択されました。何とか今年度もやっていけそうです。

2016年 6月21日
第20回腫瘍病理セミナーを開催しました。初の試み、金大がん研+HWRN+がんプロ共催の「金沢女性がん研究者フォーラム」でした。金大・がん研から中堅研究者2名+メインは医科歯科の神奈木真理先生のご講演で、HTLV-1のTaxに着目した研究+樹状細胞移植のワクチン療法まで堅実な研究のご紹介でした。活発な議論をありがとうございました!

教室の沿革 

1974年 (昭和49年) 9月1日 
小田島粛夫教授が着任、病理学第一講座を開設。

1997年 (平成9年) 10月1日 
田中卓二教授が着任。

2011年 (平成23年) 8月1日 
清川悦子教授が着任。