金沢医科大学概要2016/2017 第2版
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45ACADEMIC ACTIVITIESPromoting Public and Research SeminarsMedical Research Institute SeminarsThe Medical Research Institute has been holding spring and autumn seminars open to the public in Kanazawa City and within the university. The public seminars aim to contribute to people’s understanding of medicine as a means for improvement of their health. The research seminars are for undergraduate and postgraduate students and for researchers both at KMU and other institutes.第18回KMU研究推進セミナーKANAZAWAMEDICALUNIVERSITY金沢医科大学主  催:金沢医科大学 研究推進会議問合せ先:研究推進課 担当 西道 TEL:076-286-2211(内線7235)FAX:076-286-2346 E-mail:hrc-jimu@kanazawa-med.ac.jp特別講演学内講演16:30 ~17:156 / 206 / 20金沢医科大学医学教育棟4階 E41講義室金沢医科大学医学教育棟4階 E41講義室場 所場 所平成28年平成28年16:30 18:3016:30 18:30~~(月)(月)本学共同利用センターの役割と今後のあり方当院における遺伝外来の普及と実践~遺伝学的検査供給問題の解決に向けて~――小小児児神神経経疾疾患患にに対す対すするる遺遺伝子伝子子治治療の療のの開開発発とと臨臨床―床―遺遺伝子伝子医医療療のの最最前前線自治医科大学新井田 要 先生 遺伝子医療センター長石垣 靖人 先生   共同利用センター長座長 笹川 寿之座長 犀川 太山形 崇倫17:20 ~18:30先生参加費:無料小児科学教授 小児科学 教授遺伝子医療をめぐる臨床と基礎のクロストーク 産科婦人科学 教授KMU研究推進セミナー■ KMU研究推進セミナー KMU研究推進セミナーは本学における研究の活性化を図ることを目的としている。研究推進会議が中心となり企画しているもので、国内トップの研究者による「特別講演」を中心に討議を行う。また、本学に導入された機器を中心として共同利用研究機器の研究への応用をめざす技術セミナー的要素を組み込んだ「学内講演」も取り入れている。第1回(2006年 6月)ゲノム情報と医療への応用第2回(2006年12月)分子細胞イメージングを用いた癌研究の未来第3回(2007年 8月)組織肝細胞の未分化性維持機構第4回(2007年11月)中枢神経系の再生戦略第5回(2008年 6月)多機能性チャンネルを中心とした構造生理学研究第6回(2008年11月)血中前駆細胞と臓器リモデリング:診断と治療への応用の可能性第7回(2009年 6月)骨・関節疾患への分子生物学的アプローチ第8回(2009年11月)画像処理による診断治療支援第9回(2010年 6月)C型肝炎ウイルスの複製増殖と持続感染機構の解析第10回(2010年11月)われわれの皮膚再生プロジェクト第11回(2011年 6月)厚生労働科学研究の今後の在り方第12回(2011年11月)RNAによるRNAの制御第13回(2012年11月)トランスクリプトーム解析から出てきた新しい遺伝子発現制御の世界第14回(2013年 9月)iPS細胞研究の筋骨格系病態への応用 他第15回(2013年12月)多階層生体機能学:モデル創薬から臨床推論サポートまで第16回(2014年 6月)エクソソームを標的とした疾患の診断治療の新展開第17回(2015年 6月)ゲノム編集技術の基本原理とその可能性第18回(2016年 6月)遺伝子医療の最前線−小児神経疾患に対する遺伝子治療の開発と臨床−Academic Research Activities

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