金沢医科大学概要2016/2017 第2版
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61970(昭和45)年3月2日金沢医科大学設立準備委員会発足1972(昭和47)年3月30日学校法人金沢医科大学認可4月1日初代理事長に益谷秀次就任初代教養部長に平口俊夫を任命初代医学部長に倉知与志を任命4月2日初代学長に大谷佐重郎を任命6月1日金沢医科大学開学、第1回入学宣誓式11月1日初代病院長に吉田清三を任命1973(昭和48)年4月1日金沢医科大学附属看護学校開校1974(昭和49)年8月24日第1回金沢医科大学神経科学セミナー開催9月1日金沢医科大学病院開院1975(昭和50)年3月24日腎臓移植第1号実施6月28日第1回金沢医科大学医学会学術集会開催7月1日金沢医科大学歯学研究所開設7月13日金沢医科大学後援会橘会発会1976(昭和51)年3月1日金沢医科大学雑誌第1巻第1号発刊(毎年4回発行)3月20日本学へ遺体を寄託する篤志家団体「天寿会」を結成1977(昭和52)年10月15日新解剖体慰霊碑建立1978(昭和53)年1月30日学歌(校歌)制定3月1日医学部医学科第1回卒業証書授与式10月23日実験動物慰霊碑建立1979(昭和54)年4月1日病院にCT装置導入6月1日金沢医科大学学報創刊号発刊1981(昭和56)年3月25日私立大学等経常費補助金交付1982(昭和57)年4月1日大学院医学研究科設置1983(昭和58)年4月1日熱帯医学研究所開設、人類遺伝学研究所開設10月8日創立10周年記念式典挙行11月16日厚生省から北陸地方腎移植センターの指定を受け開設1984(昭和59)年10月1日核磁気共鳴コンピュータ断層撮影装置(MR−CT)導入1986(昭和61)年12月25日金沢医科大学病院別館竣工1987(昭和62)年3月31日金沢医科大学歯学研究所廃止1988(昭和63)年4月1日金沢医科大学附属看護専門学校に昇格、改称12月8日解剖体慰霊碑(納骨堂)建立1989(平成元)年4月1日総合医学研究所開設(人類遺伝学研究所、熱帯医学研究所、共同研究室を統合)沿 革HISTORY 本学は、1972年6月に日本海側で唯一の私立医科大学として、金沢に隣接した内灘の地に開学した。学都として歴史をもつ金沢は、医学教育でも藩政時代にはじまる長い歴史と伝統を持つ地である。本学の開学にあたっては、蓄積されていた伝統を受け継いだ人々が原動力となり、そこに日本全国から集結した進取の気概に満ちた人材が加わって、開学以来旧弊にとらわれない大学づくりが行われてきた。Historical OverviewAs the economy grew in the 1970s there was an increasing demand for doctors. In particular, sending doctors to areas where there were none at that time was a major goal for the government. Therefore, the government established a plan to set up 34 new medical universities, which included 17 public, 16 private and one university medical college. Kanazawa Medical University was set up in Uchinada, near Kanazawa City, in June 1972, as the first private medical university on the Sea of Japan side of the country.Kanazawa City is an academic city, with a long history and tradition of medical education which started in the feudal era.

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