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金沢医科大学

教学課(大学院担当)

入試情報

学生インタビュー

 

泌尿生殖器治療学 4年次
中井 暖
 初期研修で臨床に携わったことで研究の重要性にあらためて気づき、泌尿器科への入局と同時に大学院に入りました。2年間は外来、手術、当直をこなしながら昼夜開講制を活用して座学を修め、3年次から尿路結石の形成過程をテーマに研究を始めました。医局に配慮していただき、週2回の外来と週1回の当直以外は研究に集中できるのはありがたいですね。博士号取得後は臨床に戻り、泌尿器科専門医と泌尿器腹腔鏡技術認定医を目指します。

 

 

呼吸機能治療学 4年次
西木 一哲
~知識を深め、臨床医としての幅を広げたい~
 基礎研究を通して呼吸器内科学を探求したいと思い、大学院に入学しました。1、2年次は講義が中心で、統計学や論文発表の仕方などを学びます。多くの大学院生は昼夜開講制を利用し日中は病棟などで勤務しますが、担当患者数を考慮してくれるなど、医局のサポートもあり、研究に専念できる環境です。研究は知識を深め、臨床医としての幅を広げるものだと思います。研究の成果を臨床につなげ、社会に貢献したいと思います。

 

 

内分泌代謝制御学 4年次
髙垣 雄太
~トップラボでの研究を本学から発信したい~
 大学院への進学は、学生時代に出会った先輩医師がきっかけです。学会などで積極的に発言し、質問するアグレッシブな姿勢に圧倒されました。影響を受けて積極的に行動したことで、ライバルや目標とする人に出会いました。現在取り組んでいるのは、現実の病態を想定し、実際の治療薬を使用した研究です。臨床に即した研究ができるのは大学病院のメリット。研究を通して臨床現場での考え方が変わり、病態を深く探れるようになったことを実感しています。
 本医局は、糖尿病腎分野におけるトップラボでもあり、最先端の研究を行っています。「とにかくやってみる」医局全体の前向きな雰囲気が挑戦を後押ししてくれます。

 

 

 

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