各種案内

第3回認知症チーム医療・ケアセミナー&第2回認知症地域連携・多職種ワークショップ

認知症と自動車運転

 高齢者とりわけ認知症者の運転による重大な事故が頻発し、平成29年3月12日施行の改正道路交通法により、これら対象者の運転に対する規制が強化されることになりました。しかし、特に地方社会においては、運転免許の取り消しされた方の生活に甚大な支障が生じるおそれがあります。本セミナー&ワークショップは、認知症と運転について、改正道路交通法施行の影響や、運転中止後の社会のサポート体制などにおける問題点や方針について、共通の理解を深めることを目的としています。

開催日時

2017年7月28日(金) 18:00〜19:55

本学会場

基礎研究棟3階 大学院セミナー室
 ※ テレビ会議システム設置の認プロ関連施設において参加可能

Ⅰ.事例検討

1.自動車運転に固執したアルツハイマー病の一例
  福井県立すこやかシルバー病院

Ⅱ.講  演

1.認知症者の自動車運転:改正道路交通法の概略と認知症診療・介護への影響
  八千代病院認知症疾患医療センター センター長 川畑 信也 先生

2.認知症高齢者の自動車運転を考える:ご本人および家族介護者への支援の観点から
  国立長寿医療研究センター長寿政策科学研究部 部長 荒井 由美子 先生

3.自動運転自動車の高齢過疎地域への導入に対する期待と課題
  金沢大学理工研究域機械工学系計測制御研究室 准教授 菅沼 直樹 先生

発信担当

金沢大学


参加申し込み

北陸認プロ運営事務局まで