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第一線の研究者と大学の最先端の研究成果を小学生(5・6年)・中学生・高校生が直接見る、聞く、触れることで、科学(学術)がもつ意味を理解してもらうプログラムです。
平成17年度から独立行政法人日本学術振興会の新しい事業として開始され、小学生・中学生・高校生に大学が育てている学術と日常生活との関わりや学術の意味について理解を深めてもらうことを目的としています。「科学研究費補助金(KAKENHI)による研究成果をわかりやすく発信することを通じて、学術の文化的価値及び社会的重要性について示し、もって学術の振興を図ること」によって、「我が国の将来を担う児童・生徒の知的好奇心を刺激し、心の豊かさと知的創造性を育むこと」を目指しています。
本学では、平成15年度から若手研究者の育成を目的とした奨励研究や、学部、大学院、総合医学研究所、他大学等との有機的連携を目指す共同研究を展開することで本学研究の活性化を進めており、平成16年度までに共同研究に4研究課題、奨励研究に18研究課題を選定しております。また、平成17年度からは、奨励研究に萌芽的研究の枠を設けるなど研究の多様化にも対応しています。
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H15 共同研究成果報告書 奨励研究成果報告書 |
H16 平成16年度共同研究 奨励研究成果報告書 |
H17 平成17年度共同研究 奨励研究成果報告書 |
H18 平成18年度共同研究 奨励研究成果報告書 |
H19 平成19年度共同研究 奨励研究成果報告書 |
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H20 平成20年度共同研究 奨励研究成果報告書 |
H21 平成21年度共同研究 奨励研究成果報告書 |
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