教育理念と目標
金沢医科大学看護学部は、人間性豊かな医療人の育成、知識と技術の追求、人類社会への貢献という本学の建学の精神にもとづいて、安全で質の高い信頼される看護の実務を行うことができる人材を養成するために設立されました。
本学部学生には、看護の質が医療を必要とする人の治療の成否にきわめて重要な関係をもち、かつ生命に直接かかわるものであることを十分に心得て、その理論、知識、技術を学ぶ事が求められます。さらに社会における医療、保健、福祉の役割を認識して、積極的に関与しつつ学習を進め、日進月歩の医学、変化する社会的条件に的確に対応できる資質と能力を生涯にわたって養うことが求められます。
求める学生像
| 1. | 基礎学力 レベルの高い看護学を学ぶために必要となる、高等学校までに履修した全教科 (特に国語、英語、数学および理科の各科目)に亘るしっかりとした基礎学力をそなえていること |
| 2. | 知的好奇心・持続性 知的好奇心が旺盛で、学習への集中力、忍耐力、持続性をそなえていること |
| 3. | 協調性 周囲に対する協調性や思いやりの心を持ち、いつも自己啓発を怠らないこと |
| 4. | 尊重性 人の尊厳に敬意を持って接することができること |
| 5. | 人間性 自分を含め、人間をいとおしむこと |

