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解剖学T教室で開催されるプログラムのご案内


人のからだってどうやってできるの? 2011 

   〜生命の誕生を顕微鏡でのぞいてみよう〜


■担     当;島村 英理子
          (医学部・解剖学T)
■開  催  日;平成23年 7月26日(火)
         10:00〜16:00  
 ※受付開始 9:30
■申込締切日;平成23年 7月15日(金)
■場     所;金沢医科大学 
         基礎研究棟5階(解剖学T教室)

■対     象;小学5・6年生 20名


内容

ヒトやネズミの赤ちゃんは生まれてくるまでに、お母さんのおなかの中で毎日驚くほどの速さで大きくなってゆきます。わたしたち研究者も、赤ちゃんの成長にはまだわからないことがたくさんあるので、研究をするために顕微鏡を使って観察をしています。みなさんも、顕微鏡で観察できる生まれる前のマウスの赤ちゃんの「標本」を、自分で作ってみませんか?このプログラムではマウスの赤ちゃんの標本を作ってから、顕微鏡で観察できるように色を付けたり(染色)、とくべつな物質だけに色をつけたりして、自分のオリジナルの標本を作ることができます。自分で作ったスライドを顕微鏡で観察してから、持って帰ることも出来ます。また研究室を探検して、生きている細胞を顕微鏡で観察したり、人体模型や骨標本を見てヒトの体がどんなもので出来ているか考えてみましょう。修了式では、このプログラムに参加してもらったみなさん全員に、未来博士号が授与されます!



長寿のメニューってできるんけ 

   〜食品の「活性酸素」消去能力を測定しよう〜



■担     当;島田 ひろき
          (医学部・解剖学T)
■開  催  日;平成23年 7月29日(金)
         10:00〜16:00  
 ※受付開始 9:30
■申込締切日;平成23年 7月22日(金)
■場     所;金沢医科大学 
         基礎研究棟5階(解剖学T教室)

■対     象;小学5・6年生 20名


内容 

生きていくために絶対必要な酸素。

でも酸素は紫外線や化学物質によって「活性酸素」という危険な物質に変化して,いろいろな病気や老化(年をとってしわが出たり,身体の働きが弱まったりすること)の原因にもなります。

このプログラムでは食品の中にある活性酸素を消してしまう能力を測定します。

参加者各自が持ちよった食品に熱をかけたり,人工胃液につけたりしてその能力を測定し,長寿の献立が本当にできるかどうかを考えてみましょう




申し込み方法:下記のホームページをご覧になり、実施プログラム一覧からWebで申し込みして下さい。
独立行政法人日本学術振興会: http://www.jsps.go.jp/hirameki/index.html
金沢医科大学分子細胞形態科学(解剖学第一)金沢医科大学分子細胞形態科学(解剖学第一)教室紹介アクセススタッフ紹介研究内容業績連絡先220102010