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概要・設備

 CSCはラボ1(151u)、ラボ2(66u)、倉庫(65u)、事務室(17u)、ホール(40u)などから成っています。総床面積は343uです。将来はラボ1と同サイズのラボ3が増設、ラボ2も拡張される予定です

 利用できるシミュレータや医療機器の一覧は「学習教材」のページに掲載してありますが、利用者や教育部門からの要請に答えて、毎年シミュレータと医療機器を新・増設しています。医学生・看護学生のためのシミュレータや救命トレーニング用シミュレータは特に充実しています。「学習教材」に記載されていない学習用資源に、ビデオカメラ8台、50インチモニター4台、などがあり、インストラクション、学習者の振り返り、デブリーフィングに利用されています。また、模擬患者の会「金沢医科大学SP研究会」(会員数45名)への連絡・演技指導もCSCで実施しています。
 
 CSCの利用方法の詳細は「利用方法」と「利用上の注意」のページをご覧ください。多人数利用の場合、申込前に「予約状況」のページをご覧になって下さい。シミュレータを使って臨床実習前授業や研修医の技能講習会では約40名まで、臨床実習中のシミュレータを使った医療スキルのトレーニングでは、1グループ3 - 6名なら4グループまで、同時に利用可能です。また病棟などの職場単位の利用、個人や少人数グループの利用も可能です。学内者の利用の支障のない範囲で、学外者の利用も受け入れています。

 利用者数は「利用実績」のページに掲載されていますが、最も多いのが医学生、次いで看護師です。2013年度の年間延べ利用者数は11,491名でした。

シミュレーション教育開発にはインストラクショナルデザインの手法が必要ですが、新たなシミュレーションプログラム開発をされる場合、ご要望に応じて専任管理者が支援をいたします。
                                                               2014.11 更新

トレーニングの様子 トレーニングの様子 トレーニングの様子