著書
2017年
著書望月 隆:癜風. 1336 専門家による私の治療 2017-18年度版(監修 猿田享男、北村惣一郎), 日本医事新報社, 1016−1017, 東京, 2017.
著書望月 隆:黒色真菌感染症. 皮膚疾患最新の治療 2017-2018(渡辺晋一、古川福実編), 南江堂, 198, 東京, 2017.
著書望月 隆:爪白癬では爪囲炎はまずない」は本当か. 専門医でも聞きたい皮膚科診療100の質問, メディカルレビュー社, 62-63, 東京, 2017.
著書藤井俊樹:皮膚・粘膜のカンジダ症. 今日の治療指針, 医学書院, 1218, 東京, 2017.
著書藤井俊樹:111A-6. 第111回医師国家試験問題集解説書, 株式会社テコム, 7, 東京, 2017.
著書藤井俊樹:111A-34. 第111回医師国家試験問題集解説書, 株式会社テコム, 38-39,東京, 2017.
著書藤井俊樹:111B-15. 第111回医師国家試験問題集解説書, 株式会社テコム, 90東京, 2017.
著書藤井俊樹:111E-52. 第111回医師国家試験問題集解説書, 株式会社テコム, 297-298, 東京, 2017.
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2016年
著書望月 隆:皮膚糸状菌症(白癬).今日の治療指針 2016年度版(福井次矢、高木 誠、小室一成編), 医学書院, 1266-1267, 東京, 2016.
著書望月 隆:白癬以外の爪真菌症:とくに爪カンジタ症との鑑別. ファーマナビゲーターシリーズ 爪白癬治療薬編(常深祐一郎、宮地良樹編), メディカルレビュー社, 114-121, 東京, 2016.
著書望月 隆、安澤数史:爪真菌症診断への分子生物学の応用:適応と限界. ファーマナビゲーターシリーズ 爪白癬治療薬編(常深祐一郎、宮地良樹編), メディカルレビュー社, 328-331, 東京, 2016.
著書望月 隆:白癬.皮膚科研修ノート(佐藤伸一、藤本 学編), 診断と治療社,430-432,東京, 2016.
著書望月 隆 :深在性皮膚真菌症. 皮膚科研修ノート(佐藤伸一、藤本 学編),診断と治療社, 437-439, 東京, 2016.
著書藤井俊樹:110A-38.第110回 医師国家試験問題集解説書, 医学評論社,45-46, 東京, 2016.
著書藤井俊樹:110E-15.第110回 医師国家試験問題集解説書, 医学評論社,278-279, 東京, 2016.
著書藤井俊樹:110I-16.第110回 医師国家試験問題集解説書, 医学評論社,359-360, 東京, 2016.
著書藤井俊樹:110H-30. 第110 回 医師国家試験問題集解説書, 医学評論社,489-490,東京, 2016.
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2015年
著書望月 隆:カンジダ性間擦疹.南山堂医学大辞典 第20版(辞典編集部編), 南山堂, 443東京, 2015.
著書望月 隆:カンジダ性指趾間びらん症. 南山堂医学大辞典 第20版(辞典編集部編), 南山堂, 443, 東京, 2015.
著書望月 隆:カンジダ性爪囲爪炎. 南山堂医学大辞典 第20版(辞典編集部編), 南山堂, 443,東京, 2015.
著書望月 隆:乳児寄生菌性紅斑.南山堂医学大辞典 第20版(辞典編集部編), 南山堂, 1839,東京, 2015.
著書望月 隆:皮膚カンジダ症.南山堂医学大辞典 第20版(辞典編集部編), 南山堂, 2069, 東京, 2015.
著書望月 隆:慢性皮膚粘膜カンジダ症. 南山堂医学大辞典 第20版(辞典編集部編),南山堂, 2365-2366, 東京, 2015.
著書望月 隆:専門家・外注に依頼すればできる検査(7).真菌遺伝子診断 定番・外来皮膚科検査法の全て(宮地良樹編), 文光堂, 168-170, 東京, 2015.
著書望月 隆:皮膚・粘膜カンジダ症.今日の治療指針 2015年度版, 医学書院, 1173-1174,東京, 2015.
著書望月 隆:体部白癬.幼小児によく見られる皮膚疾患アトラス-鑑別と治療のポイント(片山一朗、横関博雄編). 医薬ジャーナル社, 44-45, 大坂, 2015.
著書望月 隆:粘膜カンジダ症.今日の小児治療指針 第16版(水口 雅、市橋 光、崎山 弘編) , 医学書院, 846-847, 東京, 2015.
著書望月 隆:スポロトリコーシ. 今日の診断指針 第7版(金澤一郎、永井良三編), 医学書院, 1635-1636, 東京, 2015.
著書藤井俊樹:109H-12. 第109回 医師国家試験問題集解説書, 医学評論社, 418, 東京, 2015 .
著書藤井俊樹:109G-19. 第109回 医師国家試験問題集解説書, 医学評論社, 359-360, 東京, 2015.
著書藤井俊樹:109G-11. 第109回 医師国家試験問題集解説書, 医学評論社, 257-258, 東京, 2015.
著書藤井俊樹:瘭疽、爪囲炎.今日の治療指針 第7版, 医学書院, 1989-1990, 東京, 2015.
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2014年
著書阿部真也、望月 隆:目で見る真菌と真菌症. 医薬ジャーナル(亀井克彦編), 115-121, 医薬ジャーナル社, 大坂, 2014.
著書藤井俊樹:皮膚糸状菌症(白癬). 今日の治療指針 私はこう治療している, 1123-1124, 医学書院, 東京, 2014.
著書藤井俊樹:皮膚潰瘍と下腹部痛・下痢に関連性は?. 国試カンファランス あなむね 彪の巻, 12-15, 医学評論社, 東京, 2014.
著書藤井俊樹:高齢女性に生じた体幹の痒みと水疱から何を考える?. 国試カンファランス あなむね 彪の巻, 18-19, 医学評論社, 東京, 2014.
著書藤井俊樹:全身紅斑と水疱・・・1週間前からの投薬が影響?. 国試カンファランス あなむね 彪の巻, 24-25, 医学評論社, 東京, 2014.
著書藤井俊樹:赤ちゃんに生じた皮膚の発赤とびらんでまず疑うのは?. 国試カンファランス あなむね 彪の巻, 28-29, 医学評論社, 東京, 2014.
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学術論文
2017年
学術論文T. Mochizuki, K. Takeda, K. Anzawa:Molecular markers useful for intraspecies subtyping and strain differentiation of dermatophytes.Mycopathologia, 182, 57-65 , 2017
学術論文T. Ushigami, K. Anzawa, T. Mochizuki :Molecular typing using polymorphisms of the polyketide synthase gene (PKS1) of strains in Japan morphologically identified as Fonsecaea pedrosoi. The Journal of Dermatology, 44:36-42, 2017.
学術論文S. Watanabe, K. Anzawa, T. Mochizuki:High prevalence of superficial white onychomycosis by Trichophyton interdigitale in a Japanese nurcing home with a geriatric hospital. Mycoses, 60:634-637, 2017.
学術論文J. Watanabe, K. Anzawa, T. Mochizuki:Molecular epidemiology of Japanese isolates of Microsporum canis based on multilocus microsatellite typing fragment analysis. Japanese Journal of Infectious Diseases, 70:544-548, 2017.
学術論文T. Iwanaga, T. Ushigami, K. Anzawa, T. Mochizuki :Pathogenic dermatophytes survive in nail lesions during oral terbinafine treatment for tinea unguium. Mycopathologia, 182:673-679, 2017.
学術論文S. Watanabe, K. Anzawa, T. Mochizuki:Case of mycotic cyst caused by Scedosporium apiospermum developed liver dysfunction following administration of voriconazole. The Journal of Dermatology, 44:e296-e297, 2017.
学術論文J. Hatta, T. Mochizuki:Successful treatment of plantar warts with topical glycolic acid. The Journal of Dermatology, 44:e134-e135, 2017.
学術論文G. Tsuji*, K. Takei*, M. Takahar*, T. Matsuda*, T. Nakahara*, K. Anzawa, T. Mochizuki, M. Furue*, H. Uchi*:Simultaneous onset of sporotrichosis in mother and daughter. The Journal of Dermatology, 44:1068-1069, 2017.
学術論文A. Ito*, N. Yamada*, N. Tanaka*, J. Kurai*, K. Anzawa, T. Mochizuki, O. Yamamoto*:Concurrent double fungal infections of the skin caused by Phialemoniopsis endophytica and Exophiala jeanselmei in a patient with microscopic polyangitis. Acta Dermato-Venereologica, 97:1142-1144 , 2017.
学術論文Y. Kawakami*, S. Hirano*, S. Mistui*, M. Kuyama*, A. Nishibu, K. Anzawa, T. Mochizuki:Case of inflammatory tinea corporis affecting dorsal surface of the thumb in a nail salon technician. The Journal of Dermatology, 44:e294-e295, 2017.
学術論文望月 隆:皮膚真菌症の最近の動向.日本医師会雑誌, 146:503-507, 2017.
学術論文望月 隆: 先天性皮膚カンジダ症. Visual Dermatol. 16:274-275, 2017.
学術論文竹田公信、坂田祐一、南部昌之、牛上 敢、安澤数史、西部明子、望月 隆: ステロイド吸入剤を契機とし再発を繰り返した顔面カンジダ症の1 例. 臨床皮膚科, 71:335-338, 2017.
学術論文坂元とも子、北山明日香、望月 隆:Reticulohistiocytic granuloma. 皮膚病診療, 39:163-166, 2017.
学術論文加倉井真樹*、梅本尚可*、安澤数史、望月 隆、出光俊郎*:中学校の柔道部員とその友人に集団発生したTrichophyton tonsuransによる白癬の5例.皮膚科の臨床, 59:1101-1105, 2017.
学術論文望月 隆:私とカビのかかわり-こんな所にもカビの虜(トリコ)が-.カビと生活, 10:13-17, 2017.
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2016年
学術論文K. Takeda, H. Mochizuki, K. Izumi, Y. Sakata, T. Ushigami, A. Nishibu, K. Anzawa ,T. Mochizuki:Polyclonality of Trichophyton rubrum isolates in a dermatophytosis patient with multiple lesions. Medical Mycology Journal, 57:E17-E20, 2016.
学術論文T. Nakamura, A. Nishibu, N. Yoshida*, M. Yasoshima*, K. Anzawa,Y. Watanabe*, Y. Nagai*, K. Takatsu*, K. Ogawa*, T. Mochizuki:Glycyrrhetinic acid inhibits contact hypersensitivity induced by trichophytin via dectin-1. Experimental Dermatology, 25:299-304, 2016.
学術論文望月 隆:大学における皮膚真菌症診療・教育の現状と課題.Medical Mycology Journal, 57J:J89-J94, 2016.
学術論文望月 隆:皮膚真菌症との付き合い方-院内感染における病態・治療・その対策まで. 感染対策ICTジャール, 11:144-149, 2016.
学術論文望月 隆:頭頸部の皮膚・粘膜感染症 皮膚真菌症. JOHNS, 32:1571-1574, 2016.
学術論文西部明子、望月 隆:スポロトリコーシス. 臨床と微生物, 43:62-66, 2016.
学術論文竹田公信、望月 隆:皮膚・粘膜カンジタ症. 小児科, 57:433-437, 2016.
学術論文安澤数史:これが白癬のスライドカルチャーだ!.Visual Dermatology, 15:1122-1123, 2016.
学術論文南部昌之、望月弘和、竹田公信、藤井俊樹、望月 隆:セレコキシブによる紅皮症型薬疹と考えた1例. 皮膚科の臨床, 58:354-359, 2016.
学術論文石倉祐貴、島田俊嗣、牛上 敢、藤井俊樹、阿部真也、西部明子、望月 隆、野村友映*、有沢富康*:アダリムマブが有効であった難治性皮疹を伴うBehçet病の1例.臨床皮膚科 , 70:767-771, 2016.
学術論文望月弘和、竹田公信、阿部真也、安澤数史、望月 隆:顔面に生じたArthroderma vanbreuseghemiiによる体部白癬の1例. 皮膚科の臨床, 58:662-663, 2016.
その他望月 隆:新薬紹介 爪白癬治療薬 エフィナコナゾール. 日本医師会雑誌, 144:2098-2099, 2016.
その他竹田公信:多汗症とは. 少年写真新聞社 高校保健ニュース, 579:8-9, 2016.
その他牛上 敢:皮膚疾患患者・家族のためのより良いコミュニケーションのために「表在性真菌症」.Clinical Derma, 18:9-10, 2016.
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2015年
学術論文T. Mochizuki, K. Takeda, K. Anzawa:Molecular markers useful for epidemiology of dermatophytoses. Journal of Dermatology, 42:232-235, 2015.
学術論文Y. Sakata, A. Kitayama, R. Yoshimura, K. Anzawa, T. Fujii, K. Fujimoto*, H.Yokoyama*, T. Mochizuki:Case of cutaneous phaeohyphomycosis caused by Phaeoacremonium sp. in a renal transplant recipient. Journal of Dermatology, 42:263-266 , 2015.
学術論文望月 隆:皮膚真菌症の変遷. Progress in Medicine, 35:1847-1852 , 2015.
学術論文望月 隆:皮膚真菌症の新しい治療法. 皮膚病診療, 37(増刊号), 16-21 , 2015.
学術論文望月 隆:白癬(皮膚糸状菌症). Medical Practice, 32:1330-1334, 2015.
学術論文望月 隆:見てわかる小児の皮膚疾患44白癬、皮膚カンジダ症、癜風(マラセチア症)スポロトリコーシス. 小児科診療, 78:1639-1643, 2015.
学術論文望月 隆、安澤数史:これがカンジダだ!. Visual Dermatology, 14:1156-1157, 2015.
学術論文西部明子:これがヘルペスのGiemsa染色像と蛍光抗体染色像だ. Visual Dermatol, 14:1174-1175, 2015.
学術論文阿部真也、牛上 敢、西部明子、望月 隆、上村百合*、島田賢一*:トシル酸スプラタストとインドメタシンファルネシル内服併用を試みた木村病の1例. 皮膚科の臨床, 57:439-443, 2015.
学術論文阿部真也、牛上 敢、藤井俊樹、竹田公信、西部明子、望月 隆:足白癬および皮膚カンジダ症に対するルリコナゾール軟膏の有効性および患者満足度に関する調査. 診療と新薬, 52:795-802 , 2015.
学術論文渡邉晴二、島田俊嗣、安澤数史、望月 隆:金沢医科大学氷見市民病院における足白癬患者の実態調査. 皮膚科の臨床, 57:1287-1292 , 2015.
学術論文竹田公信、望月弘和、坂田祐一、牛上  敢、西部明子、安澤数史、望月  隆、花川博義*、柳原 誠:アトピー性皮膚炎様の皮疹を呈したTrichophyton tonsuransによる汎発性白癬. 日本小児皮膚科学会雑誌, 34:29-33 , 2015.
学術論文島田俊嗣、渡邉晴二:酢酸リュープロレリン皮下注射による異物肉芽腫の1例. 皮膚科の臨床, 57:532-535, 2015.
学術論文島田俊嗣、渡邉晴二:巨大な腫瘤形成をみた表在性血管粘液腫の1例. 皮膚科の臨床, 57:333-336, 2015.
学術論文望月弘和、牛上 敢、藤井俊樹、望月 隆、若松伸彦*:踵に生じた血管平滑筋腫の1例. 皮膚の科学, 14:183-187, 2015.
学術論文岩永知幸、安澤数史、望月 隆:レセプトデータベースを用いた皮膚糸状菌症診療の実態の解析. 日本皮膚科学会雑誌, 125:2289-2299 , 2015.
学術論文山田茂夫、安澤数史、望月 隆:福井市周辺のネコおよびイヌにおける皮膚糸状菌保有率の調査.皮膚の科学, 14:166-170, 2015.
その他T. Mochizuki:The frontline of dermatomycology research is just in front of us. Jounal of Dermatology, 42:231, 2015.
その他望月 隆:爪白癬の診断・検査. Medicament News, 2211:5-6, 2015.
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2014年
学術論文T. Iwanaga, K. Anzawa, T. Mochizuki:Quantification of dermatophyte viability for evaluation of antifungal effect by quantitative PCR,Mycopathologia,177:241-249,2014.
学術論文望月 隆:皮膚真菌症の診療 up-to-date. 薬局,65:106-115,2014.
学術論文望月 隆:最近の皮膚真菌症の診断と治療. 小児臨,67:1117-1121,2014.
学術論文望月 隆:皮膚真菌症をめぐる今日的問題点. 日臨皮医誌,31:505-507,2014.
学術論文望月 隆:白癬とQuality Indicator. Visual Dermatology,13:1156-1158,2014.
学術論文望月 隆、安澤数史:皮膚真菌症の診療に必要な菌の知識. 日皮会誌,124:2689-2691,2014.
学術論文望月 隆:その真菌検査法 間違っていませんか,日皮会誌,124:2777-2779,2014.
学術論文藤井俊樹、望月 隆:糖尿病診療と感染症-全身をめぐる諸連関- 皮膚感染症(解説/特集). プラクティス,31:751-757,2014.
学術論文竹田公信、安澤数史、望月 隆:スマートフォンによる就寝中に生じた前腕伸側の低温熱傷.日皮会誌,124:1149-1151,2014.
学術論文小島清登、坂田祐一、藤井俊樹、望月 隆:サリドマイド誘導体レナリドミドによる薬疹の1例.臨皮,68:489-492,2014.
学術論文南部昌之、小島清登、八田順子、竹田公信、藤井俊樹、田邉 洋、望月 隆:ステロイド外用により部分的に発毛の回復がみられたerosive pustular dermatosis of the scalpの1例.皮の科,13:189-193,2014.
学術論文坂田祐一、渡部絢子、村本睦子、牛上 敢、阿部真也、望月 隆、柳原 誠:乳頭隆起型の臨床像を示した皮膚線維腫の1例.皮膚臨床,56:136-137,2014.
学術論文池村渓伺、藤井俊樹、阿部真也、望月 隆、及川陽三郎*:石川県で初めて経験されたタカサゴキララマダニ刺症. 金医大誌,39:42-44,2014.
その他望月 隆:マッチング先を変えたい」は通じない!これだけは押さえて欲しいルール&マナー. 日本医事新報,4714:46,2014.
その他望月 隆:「微鉄」の本懐. 医薬の門,54:48-49,2014.
その他望月 隆:マイオピニオン 直接検鏡のすすめ. 臨皮,68:198-199,2014
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学位取得
学位取得者 牛上 敢(博士(医学)、甲 第481号)
授与日2016年9月30日
論文題目Molecular typing using polymorphisms of the polyketide synthase gene (PKS1) of strains in Japan morphologically identified as Fonsecaea pedrosoi(形態学的にFonsecaea pedrosoiと同定された本邦分離株のポリケタイド合成酵素遺伝子多型を利用した分子タイピング)
著者T Ushigami, K Anzawa, T Mochizuki
掲載誌The Journal of Dermatology, 44: 36-42, 2017.
学位取得者 岩永 知幸(博士(医学)、乙 第286号)
授与日2017年3月23日
論文題目Pathogenic dermatophytes survive in nail lesions during oral terbinafine treatment for tinea unguium(経口テルビナフィンによる爪白癬の治療中にも皮膚糸状菌は病巣内で生存している)
著者T Iwanaga, T Ushigami, K Anzawa, T Mochizuki
掲載誌Mycopathologia, 182:673-679, 2017.
学位取得者 渡部 絢子(博士(医学)、甲 第502号)
授与日2017年9月29日
論文題目Molecular epidemiology of Japanese isolates of Microsporum canis based on multilocus microsatellite typing fragment analysis
著者Junko Watanabe, Kazushi Anzawa, Takashi Mochizuki
掲載誌Japanese Journal of Infectious Diseases,70,544-548,2017
学位取得者 坂田 祐一(博士(医学)、甲 第511号)
授与日2018年3月23日
論文題目Molecular epidemiology of Trichophyton tonsurans, the causative dermatophyte of the epidemic of tinea gladiatorum in Japan between 2011 and 2015(2011年~2015年に本邦で分離された格闘家白癬の集団発生の原因菌Trichophyton tonsurans の分子疫学)
著者Y Sakata, T Ushigami, K Anzawa, T Mochizuki
掲載誌Japanese Journal of Infections Diseases, 71:140-144, 2018
学位取得者 中村 知矢(博士(医学)、乙 第290号)
授与日2018年7月10日
論文題目Itching in trichophytin contact dermatitis mouse model and anti-itching effect of anti-fungal agents.
著者Tomoya Nakamura, Akiko Nishibu, Naoki Yoshida, Kazushi Anzawa, Takashi Mochizuki
掲載誌Clinical and Experimental Dermatology (in press)