病院の紹介
診療科37、日本屈指のメディカルセンター

金沢医科大学病院は、(1)一般病院では困難な高度な医療の提供(2)医学進歩のための高度な医療技術の開発と評価(3)良医育成のための高度な 医療に関する臨床研修を行う病院として昭和49年に開院致しました。平成6年4月に北陸地方最初の特定機能病院の指定をうけ地域の基幹病院として、新世紀 へつながる患者中心の医療をめざして、常に最新・最高の設備と各種システムを整えています。
また、全スタッフが医学の発展に貢献するという確個とした意識をもって職務にあたり、地域社会に充実した医療サービスを提供しています。現在、37診療科、835病床を擁し、医師・看護師等の職員約1500名がそれぞれの業務に従事し、最大級のメディカルセンターとして機能しています。
先進機器群と患者中心の病歴管理及び電子カルテシステム

質の高い医療を提供するため、高速ヘリカルCT装置等の多くの先進機器が導入されています。また、病院開院当初から一人の患者さんの全病歴を1 ファイルに収納し、生涯にわたって中央管理するシステムを開発し運用しています。この病歴システムにより、診療担当医は他科の診療経過を確認でき、検査や 投薬の重複を避けること可能となり、診療科の枠を超えた患者中心の医療を行ってきました。平成12年から全科、全部門における診療録および診療諸記録の電 子化を実施した電子カルテシステムの導入により、さらに効率的な病歴管理が実施されています。
24時間体制の救急医療と医用画像情報のLAN化
救急医療センターは、一次救急から三次救急まで24時間体制で対応し、専任の救命救急科医師の他に各診療科の医師が常時オンコール体制で院内に待 機しています。また、重症救急患者移送のためのドクターカー、救急搬送車を配備しています。さらに医用画像情報のLAN化により、夜間でもMRI、CT、 CR等の画像が電子カルテ端末から常時参照できるようになっています。
管理者
- 病院長/川上 重彦
- 副院長/鈴木 孝治(21世紀集学的医療センター担当)
- 副院長/小坂 健夫(診療担当)
- 副院長/梅原 久範(医事・医療情報担当)
- 副院長/森本 茂人(総務・臨床教育担当)
- 副院長/高田 昌美(看護・業務改善担当)










