お知らせ
敷地内・敷地外周辺全面禁煙のお知らせ
当院では、大学・病院敷地内に加え、敷地外周辺(敷地に直面する道路および近隣公園)も
「全面禁煙」としています。
皆さまのご協力をお願いいたします。
ボランティア募集案内
金沢医科大学病院では病院ボランティアを募集しています。ボランティア活動にあたっては特別な資格はいりません。時間や回数などはご希望に沿います。1年以上継続して活動いただいた方は、当院が行う日帰りドック健康診断を受けることができます。
ボランティア活動とは?
- 個人の自発的な自由意思に基づいて行われる活動
- 他の人とかかわりができ、新たな人間関係を作り出す活動
- 対価や見返りを求めない無償の活動
- 自分が出来ることを楽しみながら行う創造性豊かな活動
ボランティアの活動内容を紹介します
- 院内各施設への案内および誘導
- 車椅子や備品などの整理
- 車椅子やタクシーの乗り降りの介助
- 病院図書館の受付および図書の整理
- 患者さんの話し相手
- 本の代読、手紙の代筆
- 院内コンサートやイベントの手伝い
※これらの活動のほか、皆様からのご要望にできるだけお応えします。
ボランティア活動の登録について
登録の条件
- 心身共に健康な方
- 患者さまのプライバシー等、活動上の守秘義務を守れる方
- 無報酬であることに同意できる方
- 週1回2時間以上で少なくとも半年以上続けられる方(学生など期間の相談可)
ただし、短期の特別なボランティアについては、別途ご相談します - 当院の運営方針に沿っていただける方
※ 年齢(性別)制限は特にありません。
ボランティア保険の加入
- ボランティアに参加される方にはボランティア保険への加入をお願いしています。
- 保険加入の費用は当院で負担します。
福利厚生
- ユニホーム(エプロン等)、名札(写真要)は病院が貸与します。
- ユニホームの洗濯は病院が行います。
- 登録時の健康診断、職員の定期健康診断を受けることができます。
- 1年以上継続して活動していただいた方には、日帰りドック健康診断が受けられます。
※いずれの費用も病院が負担します。
- 原則として、院内の行事、講演会、研修会に参加することができます。
- 職員食堂を利用できます。
- 原則として、活動時間500時間ごとに、病院長から感謝状等の贈呈を行います。
応募方法
- ボランティア申込書(登録用紙)に必要事項を記入し、管理課に提出していただきます。
- 簡単な面接と研修に参加していただきます。
- 登録前に健康診断を受けていただきます。
お問い合わせ・申し込み
病院管理課 ボランティア担当係
○電話/076-286-3511(内線5064)
○FAX/076-286-2372
当院の東日本大震災に係る医療支援活動について
このたびの東日本大震災により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますと共に、1日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
当院では、震災の発生した3月11日にDMAT(災害派遣医療チーム)を派遣したのを皮切りに、医療救護班を被災地へ派遣し、医療支援活動を行っております。
当院は職員一丸となって全力で被災地の皆さまを支援してまいります。
金沢医科大学病院
病院長 川上 重彦
◆2月22日(水)神経科精神科医師1名を岩手県釜石市へ派遣
派遣先 : 岩手県釜石市
岩手県の要請をうけ、神経科神経科医師1名を岩手県釜石市へ派遣しました。
医師は2月22日(水)から2月25日(土)までの4日間、釜石厚生病院等において相談対応や診療を行い、被災地の方々の精神ケアに努めました。
◆2月6日(日)ソーシャルワーカー1名を宮城県石巻市へ派遣
派遣先 : 宮城県石巻市
チーム編成 : ソーシャルワーカー3名(当院1名、他医療機関2名)
日本医療社会福祉協会、石川県医療ソーシャルワーカー協会の要請をうけ、ソーシャルワーカー1名を宮城県石巻市へ派遣しました。
ソーシャルワーカーは2月6日(月)から2月9日(木)までの4日間、仮設住宅を回り、入居者の方々の生活上の困りごと(通院、介護など)に対する相談対応や自宅を修理して戻られた在宅避難者で相談支援が必要な方への電話相談を行いました。
◆1月25日(水)神経科精神科医師1名を岩手県釜石市へ派遣
派遣先 : 岩手県釜石市
岩手県の要請をうけ、神経科神経科医師1名を岩手県釜石市へ派遣しました。
医師は1月25日(水)から1月28日(土)までの4日間、釜石厚生病院等において相談対応や診療を行い、被災地の方々の精神ケアに努めました。
◆12月15日(木)神経科精神科医師1名を岩手県釜石市へ派遣
派遣先 : 岩手県釜石市
岩手県の要請をうけ、神経科神経科医師1名を岩手県釜石市へ派遣しました。
被災地では、応急的な医療救護から地域医療機関の整備へと移行しているところですが、被災住民の精神的負担に対する早期ケアはもっとも手薄な領域のため、精神科医による相談対応や診療支援が求められています。
医師は12月15日(木)から12月17日(土)までの3日間、釜石市役所において今後の派遣体制づくりのために副市長と懇談および保健福祉部と協議、仮設住宅の診療所を訪問し福祉職員と協議、釜石のぞみ病院および釜石厚生病院にて支援体制の協議を行いました。
◆7月27日(水)医療救護班第7班を宮城県石巻市へ派遣
派遣先 : 宮城県石巻市
チーム編成 : 医師1名、看護師1名、薬剤師1名、調整員1名
石川県の要請をうけ、医療救護班第7班を宮城県石巻市へ派遣しました。
医療救護班第7班は、7月27日(水)から7月30日(土)までの4日間、診療所において診療や処方を中心に医療救護活動を行いました。
◆7月9日(土)石川県こころのケアチームに看護師を派遣
派遣先 : 宮城県石巻市
チーム編成 : 看護師1名(当院)、精神保健福祉士1名(他医療機関)、県職員1名
石川県の要請をうけ、石川県こころのケアチームの一員として看護師を宮城県石巻市へ派遣しました。
石川県こころのケアチームは、7月9日(土)から7月15日(金)までの7日間、避難所において被災地の方々の不安や悩み、ストレス等の相談に応じ、被災地の方々のこころのケアに努めました。
◆7月4日(土)宮城県石巻市に臨床心理士1名を派遣
派遣先 : 宮城県石巻市
宮城県の要請をうけ、当院の臨床心理士1名を宮城県石巻市へ派遣しました。
臨床心理士は、7月4日(月)から7月9日(土)までの6日間、石巻市立北上中学校において児童生徒や教職員等のこころのケアに努めました。
◆6月21日(火)医療救護班第6班を宮城県石巻市へ派遣
派遣先 : 宮城県石巻市
チーム編成 : 医師1名、看護師1名、薬剤師1名、調整員1名
石川県の要請をうけ、医療救護班第6班を宮城県石巻市へ派遣しました。
医療救護班第6班は、6月21日(火)から6月25日(土)までの5日間、避難所において診療や処方を中心に医療救護活動を行いました。
◆6月3日(金)医療救護班第5班を宮城県石巻市へ派遣
派遣先 : 宮城県石巻市
チーム編成 : 医師1名、看護師1名、薬剤師1名、調整員1名
石川県の要請をうけ、医療救護班第5班を宮城県石巻市へ派遣しました。
医療救護班第5班は、6月3日(金)から6月7日(火)までの5日間、避難所において診療や処方を中心に医療救護活動を行いました。
◆5月15日(日)石川県こころのケアチームに医師を派遣
派遣先 : 宮城県石巻市
チーム編成 : 医師1名(当院)、看護師1名(他医療機関)、精神保健福祉士1名(他医療機関)、
臨床心理士1名(他医療機関)、保健師2名(他医療機関)
石川県の要請をうけ、石川県こころのケアチームの一員として医師を宮城県石巻市へ派遣しました。
石川県こころのケアチームは、5月15日(日)から5月21日(土)までの7日間、避難所において被災地の方々の不安や悩み、ストレス等の相談に応じ、被災地の方々のこころのケアに努めました。
◆4月27日(水)災害支援ナースに看護師を派遣
派遣先 : 宮城県石巻市
日本看護協会の要請をうけ、災害支援ナースの一員として看護師1名を宮城県石巻市へ派遣しました。
災害支援ナースは4月27日(水)から4月30日(土)までの4日間、避難所において医療・介護が必要な避難者のケアや不足物資の調達・提供を行いました。
◆4月23日(土)医療救護班第4班を宮城県石巻市へ派遣
派遣先 : 宮城県石巻市
チーム編成 : 医師2名、看護師2名、薬剤師1名、調整員1名
石川県の要請をうけ、医療救護班第4班を宮城県石巻市へ派遣しました。
医療救護班第4班は、4月23日(土)から4月26日(火)までの4日間、避難所や在宅避難所を対象とした巡回診療を中心に医療救護活動を行いました。
◆4月9日(土)医療救護班第3班を宮城県石巻市へ派遣
派遣先 : 宮城県石巻市
チーム編成 : 医師2名、看護師2名、薬剤師1名、調整員1名
石川県の要請をうけ、医療救護班第3班を宮城県石巻市へ派遣しました。
医療救護班第3班は、4月9日(土)から4月12日(火)までの4日間、避難所における診察希望者の診察・処方を中心とした医療救護活動を行いました。
◆4月4日(月)医療救護班第2班を宮城県石巻市へ派遣
派遣先 : 宮城県石巻市
チーム編成 : 医師2名、看護師2名、薬剤師1名、調整員1名
石川県の要請をうけ、医療救護班第2班を宮城県石巻市へ派遣しました。
医療救護班第2班は、4月4日(月)から4月7日(木)までの4日間、避難所や在宅避難所を対象とした巡回診療を中心に医療救護活動を行いました。
◆3月31日(木)石川県こころのケアチームに臨床心理士を派遣
派遣先 : 宮城県石巻市
チーム編成 : 医師1名(他医療機関)、看護師1名(他医療機関)、臨床心理士1名(当院)、保健師2名(他医療機関)
石川県の要請をうけ、石川県こころのケアチームの一員として臨床心理士を宮城県石巻市へ派遣しました。
石川県こころのケアチームは、3月31日(木)から4月6日(水)までの7日間、避難所において被災地の方々の不安や悩み、ストレス等の相談に応じ、被災地の方々のこころのケアに努めました。
◆3月29日(火)医療救護班第1班を宮城県石巻市へ派遣
派遣先 : 宮城県石巻市
チーム編成 : 医師2名、看護師2名、薬剤師1名、調整員1名
石川県の要請をうけ、医療救護班第1班を宮城県石巻市へ派遣しました。
医療救護班第1班は、3月29日(火)から4月1日(金)までの4日間、避難所や在宅避難者を対象とした巡回診療を中心に医療救護活動を行いました。
◆3月11日(金)DMAT(災害派遣医療チーム)を宮城県仙台市へ派遣
派遣先 : 宮城県仙台市
チーム編成 : 医師2名、看護師2名、調整員1名
地震発生当日、厚生労働省の要請をうけ、DMAT(災害派遣医療チーム)を宮城県仙台市へ派遣しました。
DMATは、3月11日(金)から14日(月)までの4日間、仙台医療センターにおいて災害救急医療活動を行いました。





