1. Home
  2. プロフェッショナル・キャリアパス

成長の6年間 将来の夢が確実に描ける道すじを
プロフェッショナル・キャリアパス

個々の希望に合わせた研修プランをサポート

金沢医科大学は「教育の金沢医科大学」を合言葉に、社会から求められる良医の育成プランを準備して新しい時代の要求に対応しています。

医学部での「基礎形成の6年」と卒後初期・後期臨床研修の「成長の6年」の12年間は、医師としての生涯を決定づけるきわめて重要な期間です。 大学院修了者には博士の学位取得を、臨床医志向者にはプライマリーケア研修・家庭医研修・総合診療研修などの経験を活かす開業医としての素養を付与します。 また、臨床キャリアを積んで各スペシャリティ領域の専門医や指導医、さらにスーパースペシャリティを目指す道を開き、 大学に残って教育・研究を続ける研究者の道、そして講師、准教授、教授へのコースを狙うこともできます。

将来の道が確実に描ける最善のプロフェッショナル・キャリアパス・プランを、医師研修者の希望や将来プランに応じて設定できるように支援します。

全期間を通じて、医師としての哲学形成やキャリア形成に重要な海外留学の機会を積極的に与え、女性医師には出産・育児と仕事との両立を支援します。

フロー図
※画像拡大

プライマリーケア研修

プライマリーケア研修のイメージ写真

日常的な病気の診療に対応する「プライマリーケア(初期診察)」に強い人材の育成を目指し、 学内に「地域医療学」を専門とする部門を設置、総合的なプライマリーケアの専門家を育てるカリキュラム作りに取り組んでいます。

診療の最初の段階で、専門科を問わない幅広い診断と処置を実行できるジェネラリスト(総合診療医)は時代の要請でもあり、 地域に密着した医療の実践にもつながります。

大学院

大学院のイメージ写真

本大学院は医学に関する学術ならびにその応用に関して、さらに高度の学識をたくわえ、自立して研究活動を行える能力を養い、医学の新しい分野を開拓していける人材を養成することを目的として開設されました。

社会人の就学に配慮した昼夜開講制を導入しており、初期臨床研修2年次からの入学が可能です。また、奨学金や学納金減免などの経済的支援制度も充実しています。

留学支援

留学支援のイメージ写真

グローバルな視野と活動力をもつ豊かな人間性を育んでいくために、学部生、研修医、教育職員を対象として、 広く国際的学術交流を進めて異文化を生で体験し、次の発展への糧としていける機会を提供できるように努めています。

英国の医学協議会(GMC)からは、本学卒業後、本学病院での初期臨床研修を好成績で修了した医師には、 本学が発行する研修修了証により、英国における臨床業務にかかわる特別登録を受け入れることができるという認証を得ています。

女性医師に優しい職場

女性医師に優しい職場のイメージ写真

女性医師が結婚、出産や育児などにより医師としてのキャリアが閉ざされてしまうことのないように、万全のサポートをしていきます。 例えば、女性医師や看護師・コメディカルを対象に、子どもが小学校に入学するまでの育児期間や家族の介護が必要な場合に短時間勤務労働を選択できるなど、 無理なく仕事と家庭が両立できる制度を整えています。


ページの先頭へ