臨床研修センター
概要
平成16年4月から新医師初期臨床研修医制度が開始されたことに伴い、臨床研修センターが開設されました。研修医は当センターを拠点に、各診療科をローテートして2年間の研修を進めていくこととなります。
研修を進めていくうえで、当センターでは、電子カルテ室・カンファレンスルームをはじめ研修医居室、仮眠室、ロッカー室、シャワールームなどが整備され、24時間いつでもセンターを利用できる体制が整っています。
業務内容
当センターでは、行政機関への各種申請業務、研修医のオンライン評価システム(エポック)の管理、臨床研修管理委員会の運営、研修医の各診療科ローテートの管理、日当直による仮眠室・鍵の管理、院外研修の計画書の作成、研修医の福利厚生関係など多岐にわたる業務があり、スムーズに研修ができるよう側面から支援しています。
特徴・特色
当センターでは、2ヶ月毎に研修医とのミーティングを行い、研修医の各種要望等を聞く機会を設けており、要望については可能な限り応えています。
理念
研修に最適な環境を提供する。
基本方針
- 職員・患者さまを問わず誰に対しても、常に謙虚で誠実な態度で接する。
- 他人の立場や考えを認め、円滑な人間関係を保つように配慮しながら自分の考えを主張する。
- 患者さまのためだけでなく、医療の向上のために働くことを自分の使命とする。
目標
- レジナビ(医学部生に対する就職説明会)及び当院ホームページ等を通して研修医を増やす。
- 2年間の初期臨床研修期間の修了後、後期臨床研修を当院で行ってもらうよう積極的に働きかける。
- 他学出身学生の応募者を増やす。








