眼形成外来

目的

まぶたのトラブルによる見え方の質を向上させることを目的とします。

対象

  • まぶたが下がって上の方が見にくい方[眼瞼下垂]
  • 常にまつ毛が目の中に入ってしまい目がゴロゴロする[眼瞼内反 いわゆる逆まつげ]
  • まぶたがぴくぴく痙攣して開きにくい
  • まぶたのできもの 等

内容

眼形成外来ではまぶたのトラブルに対して専門的に診察・治療を行っています。
主な取り扱い疾患には眼瞼下垂(うわまぶたが黒目にかかるくらい下がってしまう)、眼瞼内反(いわゆる逆まつ毛)、眼瞼腫瘍(まぶたのできもの)、眼瞼痙攣(まぶたがピクピクして開けられない)などがあります。
これらの疾患が原因で失明することはほとんどありませんが、進行すれば視野(見える範囲)や視力におおきな影響を及ぼすことになります。
また、眼球を取り囲むまぶたはドライアイや黒目の傷といった目の表面のトラブルと密接に関わりますので注意が必要です。
これらの疾患は手術やボトックス注射で治すことができます。
まぶたは顔の中でも年齢の影響がでやすい部位ですので、手術をする事で見え方の質も上げることが出来る素晴らしい治療と言えるのではないでしょうか。

診療日・時間

  • 金曜日(月1回 午前中外来 午後手術)
    月によって第何週になるかが異なりますので電話でご確認ください

担当医

 

柴田 奈央子 医師

金沢医科大学病院

〒920-0293 石川県河北郡内灘町大学1-1

TEL 076-286-3511

【診療受付時間】
平日 初診 8:30~13:00
  再診 8:00~13:00
土曜   8:30~12:00
【休診日】
土曜日の午後・日曜・祝日
年末年始(12/29~1/3)
大学開学記念日(6/1)
旧盆(8/15)