胎児心エコー外来

目的

超音波機器の発達により、妊娠20週前後から胎児のさまざまな病気がみつかるようになってきました。特に、先天性心疾患や横隔膜ヘルニアなどの、生まれてから具合が悪くなる病気を胎児期に診断して、お産の時期、生まれた後の治療方針などをあらかじめ計画することを目的とします。

対象

産科医師から紹介された方、スクリーニング検査で異常が疑われた方を対象に、小児循環器専門医が胎児心エコー検査を行い、心臓病の診断を行います。

内容

エコー検査は、小児科外来超音波室(病院新館1階)で行われます。検査時間は30分~45分くらい必要です。ベットの上に上向きで寝ていただいてお腹に超音波をあてて、胎児の心臓を観察します。
胎児の向きや胎盤の位置により、1回の検査では診断がつかない場合、再検査することもあります。

診療日・時間

月・水(13:00 ~ 15:00)(要予約)

担当医

中村 常之 准教授

金沢医科大学病院

〒920-0293 石川県河北郡内灘町大学1-1

TEL 076-286-3511

【診療受付時間】
平日 初診 8:30~13:00
  再診 8:00~13:00
土曜   8:30~12:00
【休診日】
土曜日の午後・日曜・祝日
年末年始(12/29~1/3)
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旧盆(8/15)