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患者会の支援 |
■すみれの会

金沢医科大学病院小児外科「すみれの会」は排便障害を持った子供たちを中心に家族、医師、看護師で結成されております。昭和53年に会が結成され、同じ悩みを持つご家族様が集まり、日々の思いや日常生活の様子などを語り合い、意見交換しながら子供たちのために助けあってきました。
当会の主な活動として、年1回の家族会及び子供たちのサマーキャンプを行っています。
| 対象 |
排便障害を持った患児およびそのご家族 |
| 連絡先 |
金沢医科大学病院 小児外科(臓器機能再建学)
〒920-0293 石川県河北郡内灘町大学1-1
TEL(076)286-3511(内線 6536)
FAX(076)286-8874
責任者 伊川廣道 |
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■喘息サマースクール

毎年、夏休みに3泊4日のサマースクールを実施しています。自然との触れ合い、仲間との交流、喘息に負けない・恐れないを目標に、合宿形式で遊んだり、喘息の勉強をしたりしています。喘息の体操、呼吸法の練習を取り入れ楽しみながら喘息に立ち向かえるように運営されています。喘息児が対象ですが、最近はご兄弟での参加も多く、また元参加していた子供たちがスタッフになってくれたりしています。
| 対象 |
喘息児およびそのご家族 |
| 主催 |
ドリーミングキッズ |
| 連絡先 |
金沢医科大学病院 小児科(発生発達科)
〒920-0293 石川県河北郡内灘町大学1-1
Tel(076)286-3511(内線 3224)
FAX(076)286-8918
責任者 中村利美 |
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■胆道閉鎖症の子供を守る会

この会の運営は、事務局を置く本部と全国40の支部で行われています。各支部は年数会の支部会を開き、会員相互の情報交換や病気について学集会を行い、時には楽しい交流会を企画することもあります。
活動方針は、各支部の支部長が集まり討論して決めますが、医療機関の調査協力などを柱に活動しています。当院の小児外科では北陸3県での胆道閉鎖症の専門病院として入院・退院のフォローおよび、肝臓移植についての相談、移植後のフォローをしています。小児科病棟・外科の看護師は“胆道閉鎖症の子供を守る会”での支部会のお手伝いをしています。
| 対象 |
正会員 胆道閉鎖症の子供を持つ家族・本人並びに親族
賛助会員 正会員以外の支援者 |
| 連絡先 |
【本部】
〒107-0002 東京都豊島区巣鴨3-2-5 豊ビル202
Tel(03)3940-3150
【北陸ブロック】
〒910-0017 福井市文京区7-6-13-505
責任者 斉藤厚一
Tel(0776)27-5622
富山県 澤井修治
Tel(076)447-6933
石川県 上野貞彦
Tel(076)277-1517
福井県 小竹嘉和
Tel(0778)52-2117 |
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■シェーグレンの会

患者会の仲間が、お互いに悩みを分かち合い、助け合い、個々の自立を支援することを目標とした会です。毎年1回総会の開催、会報の発行を主に行っています。総会では、会員の方々が集まり、楽しくおしゃべりやお食事など、和やかな雰囲気で行っています。
| 対象 |
シェーグレン症候群と診断された方およびそのご家族 |
| 連絡先 |
金沢医科大学病院 血液・リウマチ・膠原病科
〒920-0293 石川県河北郡内灘町大学1-1
Tel(076)286-2211(内線 3538)
FAX(076)286-9290
責任者 梅原久範 |
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■石川県腎友会

腎不全になると尿が出なくなり、体内の老廃物が排泄できなくなるため、透析治療が生涯必要になります。昭和47年に会員相互の親睦と透析患者の福利厚生の推進、社会的経済的生活諸条件の向上を目的に「石川県人工腎臓友の会」して発足しました。現在は、「石川腎友会」と改称し、毎年10月の腎臓移植推進月間には街頭キャンペーンを行っています。その活動は、会報および会報局だよりで知ることが出来ます。
| 対象 |
一般会員 透析、CAPDを受けている方
特別会員 腎移植を受けた方 |
| 連絡先 |
〒920-0935 金沢市石引1-8-3 大辺ビル1F
Tel(076)221-2981
Tel(076)221-2981
E-mail ijk@jinyukai.gr.jp |
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