中井講師(在宅看護学)がアーバンデータチャレンジ2018 in 石川 キックオフで講演しました。

2018年10月7日13時より、一般社団法人コード・フォー・カナザワ主催による「アーバンデータチャレンジ2018 in 石川 キックオフ」が開催されました。今年のテーマは「石川県の防災/減災 x ITを考える!」です。当事者参画型災害備えシステム「K-DiPS」(けーでぃっぷす)を開発している在宅看護学の中井寿雄講師が「災害弱者対策にITが必要な3の理由」と題して講演を行いました。その他に、石川県、金沢市、自衛隊の担当者が登壇され、後半は、参加者の皆様とともに石川県の防災・減災について議論しました。