脳血管障害(くも膜下出血・脳出血・脳梗塞)に対し、急性期の手術および薬物療法から早期のリハビリテーションまで一貫した治療を行ない、後遺症の緩和をはかります。脳腫瘍に対しては、手術・化学療法、放射線療法を含めた集学的治療を行います。間脳下垂体腫瘍は開頭しない経鼻的腫瘍摘出を行い、転移性腫瘍には、2〜3日入院で定位放射線治療を行うことができます。
手術においては、神経ナビゲーションや内視鏡を使用し、ミリ単位の手術を行います。
脊椎症・椎間板ヘルニア、脊髄腫瘍、絞扼性末梢神経障害などの治療もおこなう他、顔面痙攣・三叉神経痛などの機能的外科、頭部外傷・脊椎脊髄損傷、水頭症・脊髄髄膜瘤などの中枢神経系奇形などにも対応しております。
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従来の治療に加え、低侵襲な先進医療を行なっており、血管内治療では脳動脈瘤・脳動静脈奇形の塞栓、急性期脳梗塞の血栓溶解、狭窄血管の拡張などを行ない、神経内視鏡による水頭症治療、脳室内病巣の治療、ならびに定位放射線治療による腫瘍・脳血管奇形の治療などを行なっております。
また、下垂体腫瘍の外科治療は全国でも有数であり、内分泌・代謝科などと密接に関連し治療しております。
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平成15年 |
平成16年 |
平成17年 |
平成18年 |
平成19年 |
| 入 院(人) |
402 |
366 |
429 |
408 |
481 |
| 手術件数(件) |
257 |
201 |
272 |
242 |
288 |
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