2005年に漏斗胸の治療としてバキュームベルが導入されました。この治療法は安全ですが、長期間行わなければならず、患者さんとご家族には忍耐が必要です。そこで、バキュームベルで治療している人たち、これから使ってみようと考えている人たち、手術をしたいが不安を感じている人たちのために「バキュームベ ル友の会」を設立しました。2012年8月25日に第1回目を開催し、今までに12回開催しています。
バキュームベル友の会 活動内容
1年に1度、夏休みの後半頃に開催しています。漏斗胸、バキュームベルについてのお話を聞いた後、参加者が各々の現状を語り合っています。バキュームベルをほぼ卒業された方々の体験談には励まされます。「バキュームベル友の会」が皆様の交流の場となり、さまざまな発信の場、最新の状況を受け取る場になって、それが治療の励みになることを切に願って活動しています。また、「バキュームベル療法」のことをご存じない方に呼びかける場でありたいと思っております。
第13回バキュームベル友の会のご案内
第13回バキュームベル友の会は2026年8月23日(日曜日)午前10時から13時、金沢勤労者プラザで行う予定です。詳細が決まりましたら、改めてお知らせします。
連絡先
金沢医科大学 小児高度外科医療センター()担当:廣谷
大浜 和憲()


本間生夫先生が開発された「らったった体操」をみんなでしました。
