金沢医科大学報2001

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金沢医科大学報

金沢医科大学報は、本学の広報誌として1979年(昭和54年)6月に創刊されて以来1月、5月、8月、11月と年4回発行され現在にいたっている。

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2001 (No.105-108)

金沢医科大学報108号
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新橋開通

内灘大橋の開通によって、大学前の医科大通りいかだいどおりは能登方面への主要な交通路となり交通量も数倍に増加した。ダブルA字型の特徴ある大橋の造形美は金沢市中心部やJ R北陸線の車窓からも望見でき、金沢の貴重な景観形成財の一つとなった。この夜間のライトアップは交通安全面での寄与も大きい。
(平成13年11月1日発行)

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金沢医科大学報107号
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夏の花、立葵

夏、道端に群れ咲く立葵が帰省子を迎える光景は、ノスタルジックな詩情をさそう。郊外の川辺で、ひときわ陽に映えて咲く立葵の一群を見つけてカメラに納めた。
(平成13年8月1日発行)

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金沢医科大学報106号
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内灘砂丘のハマナスの花

打ち灘海岸の砂丘に群生するハマナスが、初夏の空の青が濃くなるにつれて、赤い花と葉の緑の輝きを増す。浜ナスはばら科に属し、花は派手ではないがかすかな芳香を放つ。背景に見えているのは完成間近の内灘大橋。
(平成13年5月1日発行)

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