金沢医科大学報2002

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金沢医科大学報

金沢医科大学報は、本学の広報誌として1979年(昭和54年)6月に創刊されて以来1月、5月、8月、11月と年4回発行され現在にいたっている。

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2002 (No.109-112)

金沢医科大学報112号
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本多の森の秋色

11月になって本多の森の楓もようやく色づく。県立歴史博物館のレンガの壁をキャンバスに、柔らかな秋の日差しが紅葉を浮き立たせていた。
(平成14年11月1日発行)

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金沢医科大学報111号
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「海の日」賑わう

7月2 0日の「海の日」から1週間、大学に近い金沢港は「海の祭典」の各種行事で賑わった。晴天にも恵まれ、帆船“あこがれ”での2泊3日の体験航海をはじめ、巡視船、海洋気象観測船、油回収船、漁業調査指導船、護衛艦など1 2隻の大型船が入港して一般公開が行われ、多くの市民が海に親しんだ。
(平成14年8月1日発行)

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金沢医科大学報110号
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浅野川の桜

金沢を流れる二つの流れ、犀川と浅野川はそれぞれの風情を持っている。女川といわれる浅野川の桜はやさしくあでやかで、咲き満ちる花の光景は金沢の自慢の風景の一つとなっている。
(平成14年5月1日発行)

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金沢医科大学報109号
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近江町市場、冬の賑わい


N H Kの「利家とまつ」とともに2 0 0 2年が明けた。厳しい戦国時代のサバイバルに立ち向かった夫婦二人三脚の物語は、困難な時代を迎える今、多くの教訓を与えてくれるだろう。百年後の国宝にと復元されつつある菱櫓ひしやぐらをはじめとする新装の金沢城もあらためて独特の姿を披露しはじめている。
(平成14年1月15日発行)

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