金沢医科大学報2003

gakuho.JPG

金沢医科大学報

金沢医科大学報は、本学の広報誌として1979年(昭和54年)6月に創刊されて以来1月、5月、8月、11月と年4回発行され現在にいたっている。

・PDF形式で掲載しています。閲覧するためには、Adobe Readerが必要です。閲覧するためにはそれぞれの画像をクリックしてください。

2003 (No.113-116)

金沢医科大学報116号
116.jpg
金沢における医育の遺構(1)
第四高等学校本館

加賀藩によって始められた金沢における医学教育は、明治2 0年の第四高等中学校の誘致へと実を結び、四高の中に医学部が置かれることとなって初めて、官立の医育の拠点となった。明治2 5年に完成した四高の本館は、今も金沢市の中心部で石川県近代文学館として公開され、その美しい赤煉瓦の建物は学都金沢の象徴として県民に親しまれている。
(平成15年11月1日発行)

LinkIcon詳細を見る(PDF)

金沢医科大学報115号
115.jpg
飛 翔

創立3 0周年を迎えた金沢医科大学を北東方向から鳥瞰する。手前に内灘大橋、病院本館裏手の海側に新装の病院新館を配して、キャンパスは水に囲まれた環境にある。3 0年来の歴史の蓄積の上に立ってさらなる飛翔に向かおうとしている。
(平成15年8月30日発行)

LinkIcon詳細を見る(PDF)

金沢医科大学報114号
114.jpg
浅野川鯉流し

古き金沢の情緒が残る浅野川。友禅流しの名所で、こどもの日を前に今年も「鯉流し」が行われた。青、赤、黒の鯉のぼりが川の流れに揺れて、あたかも生命が吹き込まれたように泳ぐ姿はまさに圧巻だ。
(平成15年5月1日発行)

LinkIcon詳細を見る(PDF)

金沢医科大学報113号
113.jpg
近江町市場、冬の賑わい


伝統の加賀鳶の「はしご登り」を披露する金沢市消防出初め式は、新春の金沢の風物詩である。加賀鳶は江戸本郷加賀藩邸お抱えの大名火消しで、事あるごとに勇名をはせ江戸随一と言われた。その伝統を守って今年も雪が舞う中、消防士たちが鴬の谷渡りなどの得意の技を見せていた。
(平成15年1月15日発行)

LinkIcon詳細を見る(PDF)