金沢医科大学報2004

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金沢医科大学報

金沢医科大学報は、本学の広報誌として1979年(昭和54年)6月に創刊されて以来1月、5月、8月、11月と年4回発行され現在にいたっている。

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2004 (No.117-120)

金沢医科大学報120号
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金沢21世紀美術館開館

金沢市の中心地に金沢21世紀美術館が開館した。正円形のガラス張りのユニークな建築とすぐれた数々の内容、そして金沢城、兼六園、県庁跡地公園、中央公園などが一体となった一大回遊庭園を形成する立地とがあいまって、金沢が世界に誇れる魅力の一つとなるに違いない。
(平成16年11月1日発行)

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金沢医科大学報119号
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内灘の花火

夏の風物詩の花火大会は、享保18年(1733年)以来続いている両国川開きに始まる。ここ内灘でも、大学のキャンパスに接する河北潟の湖岸で、一学期の試験が終わり夏期休暇に入る頃に開催され、夏の到来を告げる。
(平成16年8月1日発行)

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金沢医科大学報118号
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石引町の紫しもくれん

石引町通りの中ほど、石川厚生年金会館へ入る角にある大きな紫もくれんの木は、桜の開花と競って見事な花を咲かせることで、金沢中の人々が知っているほどに有名である。樹齢は百年ともいわれ、聖ヨハネ教会の所有であったが、市道の拡幅時に金沢市の街路樹として市の所有となった。花の色といい、形、姿勢といい、優雅な雰囲気をかもして古都金沢を代表しているかにも思われる。
(平成16年5月1日発行)

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金沢医科大学報117号
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加賀鳶のはしご登り


伝統の加賀鳶の「はしご登り」を披露する金沢市消防出初め式は、新春の金沢の風物詩である。加賀鳶は江戸本郷加賀藩邸お抱えの大名火消しで、事あるごとに勇名をはせ江戸随一と言われた。その伝統を守って今年も雪が舞う中、消防士たちが鴬の谷渡りなどの得意の技を見せていた。
(平成16年1月15日発行)

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