金沢医科大学報2005

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金沢医科大学報

金沢医科大学報は、本学の広報誌として1979年(昭和54年)6月に創刊されて以来1月、5月、8月、11月と年4回発行され現在にいたっている。

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2005 (No.121-124)

金沢医科大学報124号
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ツール・ド・のと400

今年で17回目を迎えた「ツール・ド・のと400」は、白山市をスタートして能登半島を3日がかりで一周、400キロ余りの行程を走るという伝統あるサイクリング競技である。スピード競技ではなく、交通規則と大会規定を守って完走した人が表彰される。今年も1000名以上の人が参加し、9歳から75歳の人が完走した。9月17日朝、能登半島の入口となる大学前の内灘大橋を元気よく走りぬけて行った。
(平成17年11月1日発行)

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金沢医科大学報123号
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内灘の夏

夏が到来すると、大学裏の内灘海岸から能登半島にのびる海岸線は格好の海水浴場となる。砂の質が揃っているため、ワゴン車を水際まで持ち込むことができる。かくして波打際はカラフルな水着の満艦飾となる。昔ながらの浜茶屋はすでにあがったりのご時勢である。
(平成17年8月1日発行)

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金沢医科大学報122号
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金沢駅のクリスタルドームと鼓門

金沢駅が1898年(明治31年)に開業してから107年、木造の暗いイメージの駅舎から鉄筋コンクリートの約50年間の時代を経て、明るいガラスドームに古都らしい風情の鼓門を備えたユニークな駅舎へと変遷した。広すぎるほどの空間を備えて次の50年の街の要の役割を担う。駅前広場には雪の季節でも除雪不要のエリアが広がり、10年後の北陸新幹線の乗り入れが待たれる。
(平成17年5月1日発行)

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金沢医科大学報121号
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黎明の河北潟と剣岳


凍てつく冬の朝の河北潟の湖畔、シルエットの剣岳をねらう。東の空に赤みがさしてくると、剣岳の峨々とした輪郭が浮き上がりシャッターチャンスを迎える。35mm カメラに400mm 望遠レンズを装着、絞りは16 以上、露出は4 ~ 8 秒。明るくなるにつれ湖上の水鳥も動きだし、刻々といそがしく撮影条件が変わっていく。
(平成17年1月15日発行)

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