金沢医科大学報2006

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金沢医科大学報

金沢医科大学報は、本学の広報誌として1979年(昭和54年)6月に創刊されて以来1月、5月、8月、11月と年4回発行され現在にいたっている。

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2006 (No.125-128)

金沢医科大学報128号
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卯辰山秋色

卯辰山は、金沢城から見て卯辰の方向にあり、向山(むこうやま、夢香山)の名もある。見晴らしがよく藩政時代には立ち入りが禁じられたというが、昭和初期にはケーブルカーの敷設も計画された。採算性に疑問があり完成を見なかったが、現在は車道も完備し、花見や紅葉など市民の四季折々の散策コースとなっている。
(平成18年11月1日発行)

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金沢医科大学報127号
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内灘に咲く月見草

夏の夕方、浜辺や河原に黄色い可憐な花を開くこの花を一般に「月見草」と呼んでいる。詩にも歌にも詠まれ、だれにも好かれる盛夏を彩る風物詩の一つである。本来のツキミソウは白い花を咲かせる別種のものとのこと。
(平成18年8月1日発行)

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金沢医科大学報126号
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内灘「世界の凧の祭典」

毎年5月の連休中日の2日間にわたって、内灘海水浴場の広大な砂浜は内灘「世界の凧の祭典」で賑わう。今年で第18回目を数えた。五月晴れに恵まれて凧揚げには格好の海風が吹き、様々な形の凧のコンテストが行われ、国内外からのスポーツカイト競技の選手権が競われるなど、終日たくさんの見物客が押し寄せる。
(平成18年5月1日発行)

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金沢医科大学報125号
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雪晴れの兼六園

西高東低の気圧配置が緩むと、降りつづいた雪のあとまばゆいばかりの青空が広がる。ここ兼六園でも、さらさらした新雪が空の青さを映すこの光景が一年の中で最も美しい。
(平成18年1月15日発行)

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