金沢医科大学報2009

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金沢医科大学報

金沢医科大学報は、本学の広報誌として1979年(昭和54年)6月に創刊されて以来1月、5月、8月、11月と年4回発行され現在にいたっている。

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2009 (No.137-140)

金沢医科大学報140号
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卯辰山 散紅葉

秋も深まり、卯辰山の頂上一帯は黄金の世界だった。散り敷く落葉は一枚一枚、同じようで同じではない。人の人生を映しているかのように変化に富んでいた。

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金沢医科大学報139号
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恋人の聖地”内灘海岸の夕暮れ

夕日をかたどる彼女の両腕が赤く染まる。空も海も太陽も、そして水平線も、すべてが赤く染まる夏の夕暮れ。いつもは照れて言えない言葉も今なら口にできそうだ。頬が赤いのは夕焼けのせいにして。まんまるの太陽が、二人の未来をあたたかく見守ってくれている。

「恋人の聖地」
NPO法人地域活性化支援センターが全国100カ所を選定している。
(平成21年8月1日発行)

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金沢医科大学報138号
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内灘のアカシア

大学周辺に広がる内灘砂丘は、5月から6月にかけ、一面ニセアカシアの白い花で埋もれる。防砂林として植樹されたニセアカシアは、半世紀にわたり町の歴史を見守ってきており、この時期、ほのかな香りで街を包み込む。
(平成21年5月1日発行)

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金沢医科大学報137号
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唐崎松雪吊りライトアップ

雪吊りといえば兼六園の唐崎松の右に出るものはない。兼六園の雪吊りは毎年11月1日、この唐崎松から始まる。5本の芯柱に径6.8mmの細い縄を約800本用いたこの造形は、樹の枝ぶりと相俟って冬の兼六園の情景を代表する。厳しい寒さの中、この夜景を鑑賞しに訪れる人も少なくない。
(平成21年1月15日発行)

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