金沢医科大学報2010

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金沢医科大学報

金沢医科大学報は、本学の広報誌として1979年(昭和54年)6月に創刊されて以来1月、5月、8月、11月と年4回発行され現在にいたっている。

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2010(No.141-144)

金沢医科大学報144号
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天徳院の紅葉

天徳院の境内で、楓の朱が木洩れ日に映えていた。訪れる人の心に鮮やかな彩りを残して、晩秋から初冬へ季節がバトンタッチされていく。

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金沢医科大学報143号
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蝉の声

蝉の句といえば、誰もが思い出す名句です。夏の昼下がり、山寺の静寂の中に蝉の声を対比させて、心澄みゆくのみ覚ゆと詠んでいます。この句の蝉は写真にあるアブラゼミという説が多いとか。

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金沢医科大学報142号
142.jpgチェリーブロッサム in 金沢2010

4月初めの寒さに桜も凍えたのでしょうか。今春は長く花を楽しむことができました。暮れなずむ春の日に、しっとりとした夕桜の白さが映えていました。

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金沢医科大学報141号
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あおさぎ、雪の大池にて

奥卯辰山の大池。静かな冬の陽光を受けて一羽の青鷺が佇んでいた。じっと動かず、遠くを見つめるその姿は哲学者のようだ。何を思っているのだろうか。

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