金沢医科大学報2011

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金沢医科大学報

金沢医科大学報は、本学の広報誌として1979年(昭和54年)6月に創刊されて以来1月、5月、8月、11月と年4回発行され現在にいたっている。

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2011(No.145-148)

金沢医科大学報148号
148.jpg秋 桜

コスモスを「秋桜」と呼ぶのにはいささかの違和感もないとは言えないが、群生する花の美しさ豪華さから、それぞれの季節を代表する花として、豊かな詩情が感じられる。キャンパスに隣接する河北潟放水路の斜面にもコスモスの大群落ができて大きな絨毯を敷いたようだ。その中には長さ600メートルにもおよぶ「コスモスロー
ド」が整備されている。花々は快い秋風に揺れ、きらきらと水面に反射する光と戯れていた。

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金沢医科大学報147号
147.jpg内灘大橋に大輪の花火

学生が夏季休暇に入る頃、内灘夏まつりが盛大に催される。そのクライマックスがこの大輪の花火である。キャンパスの間近で弾ける花火の音は体にも響く。ビューポイントを変えて見るのも面白く、今回は内灘大橋に重ねてみた。

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金沢医科大学報146号
146.jpg浅野川の桜(2)


浅野川大橋付近のソメイヨシノは成熟した大樹が多く、花爛漫の時期にはあでやかな風光を演出する。その中で今年、はなてまりとなっている桜が人目を引いている。

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金沢医科大学報145号
145.jpg雪の大乗寺山門

座禅の寺として知られる金沢の大乗寺。寒さが厳しい大寒の日、雪が音もなく降り、山門の赤と松の緑を白く塗りかえていた。静けさに、きゅっと身が引き締まる。無の世界が広がっていく。

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