金沢医科大学報2012

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金沢医科大学報

金沢医科大学報は、本学の広報誌として1979年(昭和54年)6月に創刊されて以来1月、5月、8月、11月と年4回発行され現在にいたっている。

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2012(No.149-152)

金沢医科大学報152号
152.jpg「道 程」

僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る』高村光太郎の「道程」にある一節である。40年前大学がこの地に開学した当時は、畑と鶏小屋しかなかった。40年を経て、道ができ、橋ができて、大学も町も大きく発展した。その伝統を大切にして、さらなる躍進を期待したい。
本号93頁に、この空撮とほぼ同じ角度から撮った40年前の内灘の空撮写真を掲載した。

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金沢医科大学報151号
151.jpg夏空に映える向日葵

大学に近い、河北潟干拓地の「ひまわり村」。30万本以上のヒマワリが花をつけた光景は見事だ。花の黄と空のブルーの豪快な対比が美しく、一本の茎に一つの花をつけて咲きとおす姿が印象に残る

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金沢医科大学報150号
150.jpg犀川緑地の桜並木

金沢法島せせらぎ芝生広場の桜並木は見事だ。樹齢数十年のソメイヨシノの群落が岸辺に存分に枝を張って咲きこぼれ、コバルトブルーの空に豪快にゆれていた。日米友好の桜の寄贈100周年を記念して、今年桜里帰り事業が実現した。本学でも、この事業を推進した郷土出身の高峰譲吉博士の心を受け継ぐべく「ワシントンの桜・里帰り事業」に協賛し、キャンパス内に植樹が行われる。

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金沢医科大学報149号
149.jpgひがし茶屋街にて

江戸時代から続く伝統的な町並みの整備が進んだひがし茶屋街。この風情を求めて、訪れる人の心を今もとらえてやまない。おめでたい衣装をまとった芸妓さんが褄(つま)を持ち、足早に過ぎていく。小粋な足駄の音が聞こえてくるようだ。

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