金沢医科大学報2013

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金沢医科大学報

金沢医科大学報は、本学の広報誌として1979年(昭和54年)6月に創刊されて以来1月、5月、8月、11月と年4回発行され現在にいたっている。

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2013(No.153-156)

金沢医科大学報156号
156.jpg秋空に映える雪吊り

唐崎松の雪吊りは金沢を代表する風景だ。晩秋の日差しの中、松の緑に紅葉が映えていた。霞ヶ池に映る逆さ雪吊りを入れて構図を決めた。

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金沢医科大学報155号
155.jpg海の日に

海の日に、千里浜では全日本公認レースとして国内最大級のJJSBA 2013ジェットスキー大会が開催されていた。全国から多数のライダーが集い、技とスピードを競い合った。白いしぶきをあげながら勢いよく波を乗り越え、走り抜けていくさまには手に汗をにぎらされた。久しぶりに海にでて、水平線をはるかに望み、この句の心を想った。

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金沢医科大学報154号
154.jpgキャンパスに咲くつつじ

5月の連休明け、キャンパスのつつじが一斉に花を咲かせる。樹々の表面を隙間なく覆った赤、ピンク、白の花がキャンパスに賑わいを添える。

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金沢医科大学報153号
153.jpg北陸新幹線乗り入れを待つ金沢駅

北陸新幹線乗り入れを待つ金沢駅 中谷 渉 金沢駅東口広場は、鼓門・もてなしドームと地下広場が広い立体的空間をつくり、雪の季節も雨の日も快適な全天候型の環境となっている。この時期、金沢の風物詩である雪吊りをイメージした金色のイルミネーションが温かみを添えている。

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