金沢医科大学報2014

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金沢医科大学報

金沢医科大学報は、本学の広報誌として1979年(昭和54年)6月に創刊されて以来1月、5月、8月、11月と年4回発行され現在にいたっている。

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2014(No.157-160)

金沢医科大学報160号
160.jpg医学教育棟竣工─最高の学習環境をめざして

社会が求める「良医」を育てるための最高の学習環境を整えるという構想に沿って『医学教育棟』が竣工した。スチューデント・ドクター医局、臨床研修センター、多機能講義室、クリニカルシミュレーションセンターなど、学生や研修医、教職員の意見を取り入れた新しい形の医学教育を推進する拠点となることが期待される。

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金沢医科大学報159号
159.jpgニッコウキスゲ白山高山植物園にて

ニッコウキスゲは高原や湿原に群生して、初夏に山吹色の花を咲かせる。この花が咲き競う日光の戦場ヶ原を中禅寺の庭に見立てたことから別名を『禅庭花』ともいう。一日花で、花言葉は「日々あらたに」「心安らぐ人」。

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金沢医科大学報158号
158.jpg世界の凧の祭典2014

内灘町恒例の「世界の凧の祭典」が26回を数え、今年は4 月27日の日曜日に内灘ビーチで開催された。国内外から約1,600名のエントリーがあり、凧愛好家たちがスポーツカイトや自慢の大凧を操って技を競い合った。
大きな動物や魚など多彩な凧が大空を彩っていた。

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金沢医科大学報157号
157.jpg浅野川大橋に舞う冬かもめ

冬、海が荒れると、かもめが川を10キロも遡り街なかの浅野川大橋付近までやってくる。群れだって賑わい一片の風物詩を演出してくれる。浅野川大橋は大正時代に造られたもので、金沢の街の東の口を固める役目を担ってきた。赤戸室石に白御影石の縁取りをした上品で重量感のある三連のアーチ橋で、情緒漂う街並みにしっくりと調和して大正ロマンを感じさせる、まさに芸術品である。国の登録有形文化財に指定されている。

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