金沢医科大学報2016

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金沢医科大学報

金沢医科大学報は、本学の広報誌として1979年(昭和54年)6月に創刊されて以来1月、5月、8月、11月と年4回発行され現在にいたっている。

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2016(No.165-168)

金沢医科大学報168号
168.jpg金沢伝承の枝「雪吊り」

兼六園の雪吊り作業は毎年11 月 1日、名木「唐崎松」から始まる。5本の芯柱に総数約800本の縄で枝を吊る。 延べ500人の庭師が1カ月半をかけ、園内約800カ所に雪吊りを施す。その技術は「兼六園方式」と呼ばれ、全国の庭師が学びに来るという。

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金沢医科大学報167号
167.jpg大型クルーズ船で賑わう金沢港

近年、金沢港には国内外のクルーズ船が数多く寄港している。この8月にも8隻の入港が予定され、大きいものでは1 隻2,000名の観光客を運んで来て、市内は賑わいをみせている。

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金沢医科大学報166号
166.jpgキャンパスの「高峰さくら」満開

1912年、高峰譲吉博士の尽力により、日米友好のシンボルとして贈られた桜が、100余年の歳月を経て、今も米国の地で多くの人に親しまれている。2012年に行われた「ワシントンの桜100周年里帰り」企画に本学も協力し、キャンパスに植えられた「高峰さくら」が今では盛んに花をつけている。〈学報第151 号57 頁参照〉

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金沢医科大学報165号
165.jpgカラー放水で出初め式

年明けの1月4日、大学横の河北潟放水路で、河北郡市消防団の出初め式が行われ、内灘町、津幡町、かほく市の23分団70名が参加した。
下帯姿の団員がまといを振り、ずらりと並んだ23台のポンプ車から一斉に放水がはじまると、空に七色の水柱の虹がかかった

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