山村先生の学位論文が採択されました

山村先生の学位論文「Serum Derivatives of Reactive Oxygen Metabolites are Associated with Severity of Chronic Obstructive Pulmonary Disease and Affected by a p53 Gene Polymorphism.(PMID: 35854898)」がInt J Chron Obstruct Pulmon Dis. 誌に採択されました。

COPDは喫煙などによる酸化ストレスで肺胞が破壊されることで生じる病気ですが、酸化ストレス耐性は個人差が大きく、同じ喫煙量でもCOPDを発症しない方もおられます。今回の研究で、アポトーシス誘導遺伝子であるp53遺伝子変異により酸化ストレス感受性が異なり、COPD発症の一因であることがわかりました。

おめでとうございます。今後もがばって研究を続けてください。

2022年07月13日