動物実験施設における新型コロナウイルスにかかる対応について【重要】

日頃より、動物実験施設利用へのご理解とご協力をいただきありがとうございます。

現在、動物管理室では、マスクの配給や消毒薬としてのカンファ水の学内供給などを行なっております。感染による社会的影響が長期にわたる可能性を考え、物資の備蓄、職員の分割運用、施設内感染対策等を進めていますが、動物管理室による飼育管理のキャパシティーが低下していくことは避けられない事態です。

このため以下の3点につきまして本日より御対応をお願いします。

1. 新型コロナウイルスの感染防止をお願いします。

原則として指定された日時にケージ交換などをお願いします。時間外の入室は原則禁止します。入室される前に発熱チェックをお願いします。
発熱、咳、咽頭痛、倦怠感、呼吸異常、味覚異常、嗅覚異常などがある、あるいは接触や感染の可能性がある方の入室は厳禁します。実験動物にヒトと同様の症状が疑われた場合には、その場で動物管理室(PHS 8284)および研究推進課(内線3051~3054)までご連絡をお願いします。

2. 動物飼育数を減らしてください。

原則として新たな動物の購入停止、系統維持以外の繁殖の停止をお願いします。
マウスについては系統の凍結保存を進めてください。

3. 動物の世話ができない場合は至急お知らせください。

感染拡大等により飼育できない場合や実験を停止する際には、速やかに動物管理室(PHS 8284)および研究推進課(内線3051~3054)までご連絡をお願いします。

さらに深刻な事態となった場合には、ケージ交換期間を延長するなどの対策を適宜行うとともに、最悪の場合には飼育停止、動物実験施設の閉鎖までを想定しております。ご協力をよろしくお願いいたします。

ご不明の点がありましたら総合医学研究所動物管理室(PHS 8284)までご連絡願います。                                                                                 

以上

page top