【論文発表】総合医学研究所・西園啓文講師が日本分析機器工業会ライフサイエンスイノベーションウェビナー『最新の生殖工学と宇宙空間(無重力下)研究・最前線』に講師として登壇します

 1969年にアポロ11号が月面着陸を果たして以来、世界の宇宙航空研究開発が進歩し、国際宇宙ステーションでのライフサイエンス研究でも画期的な成果を出しています。特に、重力が生命科学にどう影響しているのかを知るには、宇宙空間実験が欠かせないため、今後も重要な研究が行われることが予想されています。

 このセミナーでは、国際宇宙ステーションでの研究経験のある山梨大学大学院総合研究部生命環境学域生命農学系(発生工学研究センター)・若山照彦教授と、生殖工学を専門とする金沢医科大学総合医学研究所・西園啓文講師から、最新の生殖工学と宇宙での生殖について講演していただき、分析や診断に関わるニュービジネスへの道を切り開く可能性探索を目的とした講演と議論の場をウェビナーとして提供いたします。

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