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専門薬剤師・認定薬剤師

種々の専門薬剤師、認定薬剤が患者さんや医療スタッフ、学生実習をサポートいたします。

日本医療薬学会 がん指導薬剤師/1名
日本医療薬学会 がん専門薬剤師/2名

がん専門薬剤師認定制度は、高度化するがん医療の進歩に伴い薬剤師の専門性を活かしたより良質かつ安全な医療を提供するという社会的要請に応えるため、がん薬物療法について高度な知識・技術と臨床経験を兼ね備える薬剤師を養成し、国民の保健・医療・福祉に貢献することを目的とする。(日本医療薬学会がん専門薬剤師認定制度規程より抜粋)

当院は、日本医療薬学会がん専門薬剤師制度によるがん専門薬剤師研修施設に認定されています。

日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師/1名

「外来がん治療認定薬剤師」とは
●外来がん治療を安全に施行するための知識・技能を習得した薬剤師
●地域がん医療において、患者とその家族をトータルサポートできる薬剤師
の養成を目指して創設された認定制度です。(JASPO「外来がん治療認定薬剤師」とは、より抜粋)

日本病院薬剤師会 感染制御専門薬剤師/2名

感染制御専門薬剤師は、感染制御に関する高度な知識、技術、実践能力により、感染制御を通じて患者さんが安心・安全で適切な治療を受けるために必要な環境の提供に貢献するとともに、感染症治療に関わる薬物療法の適切かつ安全な遂行に寄与することを目的とする。(日本病院薬剤師会感染制御専門薬剤師の理念と目的より抜粋)

感染制御専門薬剤師による症例報告会やレクチャーは不定期に開催され、多くの薬剤師の知識を身につける貴重な場となっています。

日本化学療法学会 抗菌化学療法認定薬剤師/2名

日本化学療法学会は2008年に「抗菌化学療法認定薬剤師」制度を発足させました。薬剤師はこれまで、薬物血中濃度モニタリング(TDM)のデータをもとに、抗菌薬の投与設計を医師に助言する、どちらかと言えば”支援の役割”を担ってきました。この制度は、さらに一歩踏み込んで、”一緒に治療する立場”から、「感染症の種類や病態に応じてどの抗菌薬を選択し、どう使ったらいいのか」にまで実践して欲しいとの期待が込められています。また抗菌薬許可制などにおける医師への発言権を、この認定を取ることによって併せて持って欲しいと考えています。現在、感染防止対策加算の施設基準の中に、専任の薬剤師が挙げられています。未だ専従までの要求はないものの、今後専従者がICNだけでは、抗菌薬適正使用の推進は困難と考えます。この認定を取得し、どんどん臨床の場に出てゆき、ICTの中での抗菌薬使用のスペシャリストとして活躍していただくことを期待しています。(日本化学療法学会HPより抜粋)

日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師/2名


日本において益々高まる緩和医療の重要性を鑑み、保険薬局薬剤師、病院薬剤師、薬学研究者の連携強化を図り、緩和医療における薬物療法の推進と充実、さらに大学での教育研究と企業での開発・学術研究の進歩発展を目的とする。(日本緩和医療薬学会目的より抜粋)

回診に同行したり、カンファレンスに参加し、効果や副作用をチェックし、患者さんの状態に合わせた、適切な薬剤の提案をしています。癌患者さんが多いため、抗癌剤や症状緩和薬など他剤との相互作用にも注意を払っています。退院時カンファレンスを通じて、退院後の薬局や医療機関との連携も強化していきたいです。

日本糖尿病療養指導士認定機構 糖尿病療養指導士/3名

CDEJ(Certified Diabetes Educator of Japan:日本糖尿病療養指導士)とは、糖尿病治療にもっとも大切な自己管理(療養)を患者さんに指導する医療スタッフです。高度で幅広い専門知識をもち、患者さんの糖尿病セルフケアを支援します。(糖尿病療養指導士認定機構HPより抜粋)

日本静脈経腸栄養学会 NST(栄養サポートチーム)専門療法士/6名

臨床栄養学の知識・技能を卒後教育として実施し、高水準の栄養サポートを患者さん個々の病態に則して行うことにより、わが国における医療の質の向上に寄与する。

日本臨床薬理学会 認定臨床研究コーディネーター(CRC)/1名

臨床研究コーディネーターは治験専門のスタッフであり、治験が厳しいルール(GCP)のもとで、計画どおりに行なわれるように、医師に協力したり、治験に関する様々な業務の調整を行ないます。
治験に参加し協力して頂いている患者さんには、わかりやすく説明したり、各検査への誘導をしたり、また疑問や不安の相談に対応させていただいています。

日本薬剤師研修センター 小児薬物療法認定薬剤師/1名

小児薬物療法認定薬剤師は、小児薬物療法分野において一定レベル以上の能力と適性を持っていることを試問等により確認し、認定された薬剤師を指します。具体的には次のような役割を果たすことが期待されます。
1.医薬品に関わる専門的立場から、医療チームの一員として小児科領域の薬物治療に参画すること。
2.患児とその保護者および学童に対して、医薬品に関する指導や助言、教育を行うこと。
(日本薬剤師研修センターHPより抜粋)

日本薬剤師研修センター 認定実務実習指導薬剤師/15名

認定実務実習指導薬剤師とは、薬剤師としての業務を日常的に行うとともに職能の向上に努め、かつ、厚生労働省の予算補助事業である日本薬剤師研修センターが実施する研修等を修了し、6年制薬学生の実習指導に情熱を持った薬剤師として認定された薬剤師です。(日本薬剤師研修センターHPより抜粋)

日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師/12名

認定薬剤師とは、研修認定薬剤師制度のもと、倫理、基礎薬学、医療薬学、衛生薬学及び薬事関連法規・制度など、良質の薬剤師業務を遂行するために、自己研鑽した成果について、一定期間内(新規4年以内、更新3年毎)に所定の単位を取得したと申請した後、認定された薬剤師です。認定されたことにより、他の医療従事者や患者さんからの信頼を高め、常に時代に即した薬学的ケアを行える薬剤師であることを示すことができます。また、この認定は、免許の更新と同じ効果を期待するものでもあります。(日本薬剤師研修センターHPより抜粋)

日病薬生涯研修履修認定薬剤師/20名

認定証(単年度)は、本制度に基づき年間40単位以上を取得し、認定の申請を各都道府県病院薬剤師会に行い、そこで認定された会員に対して日本病院薬剤師会が承認し交付する。 また、履修認定証は5年間連続して生涯研修の認定証(単年度)を取得した会員に授与されるものである。現在、履修認定の取得は、各種の専門薬剤師・認定薬剤師の認定制度において、認定申請の資格の一つとなっており、日病薬としてその取得を推奨している。(日本病院薬剤師会HPより抜粋)

日病薬病院薬学認定薬剤師/15名

「薬剤師の職能を高めるために、生涯研修の中で焦点を絞って、特定の分野・領域について適切に計画された学習を治めた成果を認定する制度」として、日本病院薬剤師会が平成27年4月よりスタートしたもの。研修カリキュラムは5領域16項目に分類され、必要単位を取得し、試験に合格することで認定される。

周術期管理チーム認定/3名

術前・術中・術後(周術期)における基礎的な教育を受けたことを証明する第一歩となる資格です。(周術期管理チーム認定制度HPより抜粋)

日本アンチドーピング機構 スポーツファーマシスト/3名

公認スポーツファーマシストは、最新のドーピング防止規則に関する正確な情報・知識を持ち、 競技者を含めたスポーツ愛好家などに対し、薬の正しい使い方の指導、薬に関する健康教育などの普及・啓発を行い、 スポーツにおけるドーピングを防止することを主な活動とします。薬剤師の資格を有し、所定の課程を修めた方が、(公財)日本アンチ・ドーピング機構より認定される資格制度です。(日本アンチ・ドーピング機構HPより抜粋)

簡易懸濁法認定薬剤師/2名

簡易懸濁法研究会では、簡易懸濁法に関する正しい知識を有し、統一した簡易懸濁法の手技を普及できる会員を育成するために、2015年1月より認定制度を開始しました。認定には、所属施設内の普及活動を行う「簡易懸濁法認定薬剤師」と、地域などでの普及活動を行う「簡易懸濁法認定指導薬剤師」の二種類があり、認定要件等が異なります。(簡易懸濁法研究会HPより抜粋)