アナトミーセンター

アナトミーセンターの写真

概要

医学を志して最初に学ぶのが解剖学です。医師となる礎であるとともに、終生深い関わりを持つことにもなります。

アナトミーセンター外観
アナトミーセンター外観

2011年2月に竣工したアナトミーセンターは、3階建総床面積約1800㎡、正面はガラス張りで清新な外観の建物です。1階は主として法医解剖室、2階は解剖に関する展示室、処置室、研究室、3階は系統解剖学の実習室となっています。

建物正面の壁面にはレオナルド・ダ・ヴィンチ「ヴィトルヴィウス的人体」が描かれています。また、1階のホール壁面にはレンブラント「チュルプ教授の解剖学講義」、3階実習室のラウンジには前田青邨「腑分」の本学美術部学生による模写が掛けられており、本学の建学の精神である「生命への畏敬」を学生の心に強く意識させます。

1階学生入口ホールの壁画 「チュルプ教授の解剖学講義」(模写)
1階学生入口ホールの壁画
「チュルプ教授の解剖学講義」(模写)

3階の学生実習室には環境ホルムアルデヒド濃度を法定基準値以下に管理するための空気浄化システムが完備されています。また、AV機器も充実しており、機能的には最高の勉学環境が整えられています。

人体解剖実習室の写真
人体解剖実習室

窓越しの北西に日本海、南東に河北潟を臨む解剖実習室の立地は、他に類を見ない高質のアメニティを提供しています。