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【受賞】腎臓内科学 藤本圭司臨床准教授が第63回日本腎臓学会学術総会において「優秀演題賞」を受賞されました。

第63回日本腎臓学会学術総会において「The effect of low-dose rituximab on immunosuppressive drugs dependent minimal change nephrotic syndrome」という演題で優秀演題賞を受賞。発表は「低用量リツキシマブを6カ月ごとに投与する治療プロトコールによって、長期治療依存型ネフローゼ症候群を呈する微小変化型ネフローゼ症候群患者の免疫抑制薬(ステロイドおよびシクロスポリン)を減量・中止することが可能である」という内容である。

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