記事のみ印刷する

【受賞】臨床病理学 山田壮亮教授が日本東洋医学会北陸支部奨励賞を受賞しました。

研究(活動)テーマ:鍼治療の非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)進行抑制効果に関する基礎的研究
 東洋医学における特定の経絡を“経穴(ツボ)”刺激する鍼治療が、身体の「平衡性」を維持し、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)における生体内代謝を改善し得るメカニズムを動物モデルにて追究している。本研究は、ST36、CV4およびKI1、3つの経穴を鍼治療することにより、炎症反応が抑制され、肝脂質代謝が促進し、さらに酸化ストレスが軽減することで、最終的にNAFLDの進行を有意に抑制することを解明した。

日本東洋医学会

新着一覧へ