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【受賞】在宅看護学 中井寿雄 講師が第79回日本公衆衛生学会において「ポスター賞」を受賞しました。

 受賞した演題のタイトルは、「COVID-19によるソーシャルディスタンスを考慮した指定避難所の収容可能人数の変化」です。概要は次の通りです。GISを用いて、津波による浸水区域の人口と避難所までの距離から、避難者数を平滑化したゾーン分割案を構築した。避難所の収容人数を考慮して、COVID-19によるソーシャルディスタンスを確保した場合の収容可能人数の変化を明らかにした。避難率50%で一人あたり7㎡確保すると、約81%の超過が発生する。津波浸水区域外にCOVID-19の感染リスクを考慮した避難場所の設置の必要性が示唆された。

第79回日本公衆衛生学会
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