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【論文発表】総合医学研究所 先端医療研究領域 糖化制御研究分野 竹内 正義 教授らの総説論文「Intracellular Toxic AGEs (TAGE) Triggers Numerous Types of Cell Damage」(共著)がBiomolecules誌に掲載されました。

 生活習慣病の原因物質である毒性終末糖化産物「Toxic AGEs, TAGE」が細胞内で生成・蓄積されると各種細胞障害を引き起こし、非アルコール性脂肪肝炎や心疾患、アルツハイマー病の発症・進展に関与していることをまとめた総説論文です。
 TAGEは生活習慣病予防および健康寿命延伸の新規ターゲットであり、「TAGE原因説」という概念は、他の多くの疾患の研究にも新たな展望を開くことが期待されます。

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