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【発刊・共著】総合医学研究所・講師・西園啓文/『モデル動物の作製と利用-循環器疾患 2021』上巻 CRISPR-CAS9による遺伝子編集マウスを用いた心血管疾患研究

 CRISPR-CAS9システムが普及する2010年代までは「科研費基盤B以上の大型予算で、2年以上かけて」作製していた遺伝子改変マウスが、一部まだ例外はあるものの、現在では「科研費基盤Cでも、数ヶ月で」作製可能となっている。本書では、自治医科大学・分子病態治療研究センター・再生医学研究部魚崎英毅准教授とともに、この新しい遺伝子改変動物の作製方法であるCRISPR-CAS9システムを使ったゲノム編集による方法について解説し、さらに実際の心血管研究における動物モデルや応用例について解説している。執筆を担当した章『第Ⅰ部 心臓・血管・止血系 第7章 その他 第1節 CRISPR-CAS9による遺伝子編集マウスを用いた心血管疾患研究』

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