教員向け 新型コロナウイルス感染症への対応(2020年4月16日更新)
 医学部では令和2年4月6日から、第2~4・6学年はゴールデンウイーク明けまで、第5学年は4月17日までの学内での授業・実習をe-learning 形式の在宅学習としていました。
 しかしながら、国内の感染者数は7千人を超え、すでに東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7都府県に緊急事態宣言が発出されました。また、石川県内でも感染者数が100人を超え、4月13日に石川県独自の緊急事態宣言が発出されました。
 今後も感染者数の増加が見込まれるため、新たな方針を下記のとおり通知します。
 

1.第2~4学年について

  • e-learning が可能な環境であれば実家での生活を認めます。
  • 電車等、公共交通機関での移動は必要最小限とし、帰省の際は行き先と日程を教学課宛にメール連絡することを徹底させます。
 

2.第5学年について

  • 臨床実習の在宅学習期間を5月1日(金)まで延長し、通学はゴールデンウイーク明けの5月11日(月)からとします。(予定)
  • 学生には通学の再開を見据え、内灘近郊での生活を求めています。
  • 在宅学習期間の延長に伴い、期間・人数を区切って予備校教材・予習ノートを渡す予定です。
 

3.第6学年について

  • 4月20日(月)に実施する第1回学力判定試験は、郵送による在宅受験とします。
  • 学生には通学の再開(5月11日 変更なし)を見据え、内灘近郊での生活を求めています。