新型コロナウイルス感染拡大に伴う在宅勤務 ・時差出勤の取り組みについて(2020年5月 8日更新)
 金沢市及び石川県の 緊急事態宣言を受け、 新型コロナウイルス感染を最大限防止する観点から、 4 月16 日より大学部門において在宅勤務・時差出勤を試験的に実施しております。
 このほど5月4日付で政府から発出された緊急事態宣言の延長を受け、在宅勤務・時差出勤について、取り組み期間を延長しますので、何卒ご理解、ご協力くださいますようお願いいたします。

1.実施方法


①業務に支障がでない範囲で各所属長が取りまとめ、実施する。
②基礎疾患をもっている、妊娠している等体調が万全でない者、未就学児や高齢者と同居する者、公共交通機関を利用して通勤している者は積極的に取り組んでもらう。
③必ず本人と合意のうえ行う。
④年休、指定休との併用可。
⑤在宅勤務を行った場合、 期間終了後、所属長は別添様式 「在宅勤務報告書」を速やかに人事課まで提出する。

2.対象者


全教職員(ただし、病院勤務者は除きます)
 

3.期間


令和2年5月7日(木 から 令和2年5月31日(日)までの間


4.注意事項


①各所属長は「年休 5 日間取得の義務化」に鑑み、まずは年休の消化を推奨すること 。
②感染防止を目的とする取り組みであることを理解し、在宅勤務中は不要不急の外出は控えること。
③所属長は、就業時間・業務の進捗状況等の把握に留意すること。
④学外で個人情報の持出を伴う業務はしないことを原則とする 。
⑤期間中であっても、病院業務の支援が必要となった場合等、状況によっては内容を変更することがある。


【問合せ先 】

金沢医科大学 総務部 人事課
内線:2110~2118
e-mail:jinjika@kanazawa med.ac.jp