新型コロナウイルス感染症への対応(変更通知)(2020年9月14日更新)
 医学部では、令和2年6月15日から順次対面講義を再開し、各学年の事情や感染状況を鑑みながら、分散登校、ユニット試験の複数試験室での実施および臨床実習の実施や自習スペースの一部緩和など、適宜対応してまいりました。教員の皆様のご理解・ご協力に心より感謝申し上げます。
 9月3日に文部科学省策定の「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」が更新され、教室内等での身体的距離(ソーシャルディスタンス)が「2メートル程度」から「1メートルを目安に」と変更されました。これを受け、各基幹講義室の状況を調査し、座席配置の工夫により、「1メートルの身体的距離の確保が可能なこと」を確認いたしました。
 これに伴い、下記のとおり通知します。

第1~6学年 ユニット講義・実習・試験の実施について(9月14日より)

  • 講義について、基幹講義室等での1部屋一斉対面講義を可とします。
  • 試験について、基幹講義室等での1部屋一斉実施を可とします。

【備考】
  • 1部屋での講義を行う場合、学生の座席は当面の間、指定とします。
 (1部屋での試験座席表に準じることとし、座席表は教学課が作成・配布します。)
  • 1部屋での講義や試験の実施は強制ではございません。
    講義・実習において既に在宅学習やZoom での実施が決定している場合、試験について2部屋および3部屋での実施が決定している場合はそのまま実施してくださって結構です。また、9月14日以降についても強制するものではなく、各ユニットの方針・運用を尊重いたします。
  • 各講義室の十分な換気に加え、学生に対しては、さらに感染予防に努めるよう周知徹底します。講義中はもちろんのこと、休憩時間もマスクを必ず着用のうえ、「三密」を避け、手洗い・消毒を行うよう指示いたします。