【医学部】県外移動者に対する規定の改定について(変更通知)(2020年10月23日更新)
 医学部では、7月27日付通知により、新型コロナウイルス感染症拡大地域へ移動した学生の大学への立入制限を行ってきました。それに伴う遠隔授業の実施や補講のご対応など、教員の皆様のご理解・ご協力に心より感謝申し上げます。
 この度、国内全体の感染状況を踏まえ、下記のとおり方針を改定し、学生に通知いたします。なお、引き続き医学生として自身の健康管理に留意するとともに、感染拡大の危険を高める行為は厳に慎むようご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

以下、医学部学生への通知内容

1.他県移動の際は、移動先の感染拡大状況に関わらず、教学課にメール連絡してください。(現行どおり)
 ※連絡先:kyougaku@kanazawa-med.ac.jp

2.都道府県別の直近1週間の人口10万人当たりの感染者数を指標とし、2.5人以上の都道府県を感染拡大地域と定義します(現行どおり)。
 ※ 感染拡大地域は日々更新されるのでこちらから随時確認してください。

3.感染拡大地域を訪れる学生は、帰県後14日間を「要観察者」として以下のように取り扱います。
 ※ 出発から帰県までの期間に、2.5人/10万人以上になった地域を訪れた場合が対象です。
  • 感染拡大地域を訪れる学生は、事前に教学課窓口で以下の説明を受け、誓約書(1~3年用4~6年用)にサインする。
※ 他県を訪問中に感染拡大地域になってしまった場合は、帰県後に教学課窓口で誓約書にサインする。
  • 要観察期間中は次のとおり取り扱う。
【全学年】
◆大学への立ち入りは可とし、講義や試験の出席を認める。
ただし、病院(医学教育棟含む)への立ち入りは認めない。
◆朝晩の検温(平熱より高い体温かどうかも注意)を行い、「体温管理表」に体温・体調を記載する。「体温管理表」は帰県後、14日分を記載し、教学課に提出する。
◆常時マスクを着用し、マスクを外して教職員や他学生と接触(会話や食事など)しない。
◆風邪症状や体調不良を自覚した場合は、直ぐに帰宅し、教学課へ報告する。

【 第4・5学年(臨床実習学生)と 第6学年 】
病院(医学教育棟含む)への立ち入りが禁止となるため、病院(医学教育棟含む)で実施される講義・実習は欠席となる。
◆ただし、やむを得ない事情で感染拡大地域に行く学生は、必要に応じて在宅学習(Zoom等)や補講を行う。
◆15日目以降は、病院(医学教育棟含む)への立ち入りを許可する。