【医学部】感染拡大地域への移動に関する対応について(年末年始対応の追加)(2020年11月27日更新)
 医学部では、10月23日付通知により、新型コロナウイルス感染症拡大地域へ移動した学生は、帰県後14日間を「要観察者」として取り扱う旨をお知らせしました。昨今、新型コロナウイルスの感染状況が全国的に増加していることから、より安全な方策として、冬季休暇明けの1/4(月)から1/17(日)までの14日間は、1~5学年の登校を禁止とし、講義・実習はZoomなどによる実施とさせていただきます。
 ただし、ユニット試験・標準試験・模試・CBT等については登校し、換気・消毒・マスク着用など感染対策に十分配慮し実施します。試験室は原則1室での実施となりますが、使用可能な部屋や監督員の確保が可能であれば2室に分けての実施も可とします。
 教職員の皆様におかれましては、何卒ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
 
 
(学生通知内容)
前回通知事項はこちら

追加事項

  1. 冬季休暇明けの1/4(月)から1/17(日)までの14日間は、県をまたぐ移動の有無に関わらず、1~5学年の登校を禁止とし、講義・実習はZoomなどによる実施とする。

  2. ただし、ユニット試験・標準試験・模試・CBT等については登校し、換気・消毒・マスク着用など感染対策に十分配慮し実施する。

  3. 1/7(木)実施の第5学年第2回標準試験については、試験室を医学教育棟から基礎研究棟D31講義室に変更する。 

  4. 12月中に学年主任より、各学年全員に冬季休暇明けの対応に関する説明会を行います。説明会参加をもって、冬季期間中(~1/3)、感染拡大地域に行く学生に対する対応(誓約書へのサインと体温管理表の提出)は免除します。
 
※学生の皆さんへ
1/18(月)以降の対面講義・実習再開に備え、1/4(月)までに石川県に帰県してください。なお、1/18(月)以降については、現行の方針(次ページ参照)を継続しますので、改めて確認をお願いします。

現行

  1. 他県移動の際は、移動先の感染拡大状況に関わらず、教学課にメール連絡してください。(現行どおり)
    連絡先:kyougaku@kanazawa-med.ac.jp

  2. 都道府県別の直近1週間の人口10万人当たりの感染者数を指標とし、2.5人以上の都道府県を感染拡大地域と定義します(現行どおり)。
    ※ 感染拡大地域は日々更新されるので下記URLにて随時確認してください。
    https://hazard.yahoo.co.jp/article/20200813#number

  3. 感染拡大地域を訪れる学生は、帰県後14日間を「要観察者」として以下のように取り扱います。
    ※ 出発から帰県までの期間に、2.5人/10万人以上になった地域を訪れた場合が対象です。
 
・感染拡大地域を訪れる学生は、事前に教学課窓口で以下の説明を受け、誓約書にサインする。
(別紙参照)感染拡大地域への移動に関する注意と帰県後の対応について
※ 他県を訪問中に感染拡大地域になってしまった場合は、帰県後に教学課窓口で誓約書にサインする。
 
要観察期間中は次のとおり取り扱う。
 【全学年】
  • 大学への立ち入りは可とし、講義や試験の出席を認める。
  • ただし、病院(医学教育棟含む)への立ち入りは認めない。
  • 朝晩の検温(平熱より高い体温かどうかも注意)を行い、「体温管理表」に体温・体調を記載する。「体温管理表」は帰県後、14日分を記載し、教学課に提出する。
  • 常時マスクを着用し、マスクを外して教職員や他学生と接触(会話や食事など)しない。
  • 風邪症状や体調不良を自覚した場合は、直ぐに帰宅し、教学課へ報告する。
 
 【 第4・5学年(臨床実習学生)と 第6学年 】
  • 病院(医学教育棟含む)への立ち入りが禁止となるため、病院(医学教育棟含む)で実施される講義・実習は欠席となる。
  • ただし、やむを得ない事情で感染拡大地域に行く学生は、必要に応じて在宅学習(Zoom等)や補講を行う。
  • 15日目以降は、病院(医学教育棟含む)への立ち入りを許可する。