【医学部】新型コロナウイルス感染拡大への対応について(1 月18 日以降の対応)(2021年1月14日更新)
 医学部では、11 月27 日付通知により、冬季休暇明けの1/4(月)から1/17(日)までの14 日間は、県をまたぐ移動の有無に関わらず、第1~5 学年の登校を禁止し、講義・実習はZoom などによる実施とする旨をお知らせしました。
 しかしながら、新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大状況に鑑み、1/18(月)以降は第1~4 学年の講義・実習等はZoom などによる実施も可能とさせていただきます。
 なお、試験においては登校し、換気・消毒・マスク着用など感染対策に十分配慮し実施します。試験室は可能であれば2 室での実施としますので、教室の空き状況等を教学課にお問い合わせください。
 教職員の皆様におかれましては、何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 

(学生通知内容)


1.不要不急の県をまたぐ移動は控えること。
 (やむを得ず移動する際は、教学課にメール連絡してください。)

2.第1~4 学年の講義・実習はZoom などによる実施も可能とする。
  第5 学年は予定通り1/18(月)から臨床実習を開始する。
  第6 学年はこれまで通りSD 医局等での学習を継続する。

3.試験・OSCE 実習、医療プロフェッショナリズム実習等、登校が必要なものは、換気・消毒・マスク着用など感染対策に十分配慮し実施する。

4.試験室は可能であれば2室での実施とする。

※学生の皆さんへ
2/8(月)以降については、現行の方針(以下参照)を継続します。
改めて確認をお願いします。

<現行>

1.他県移動の際は、移動先の感染拡大状況に関わらず、教学課にメール連絡してください。(現行どおり)

2.都道府県別の直近1週間の人口10万人当たりの感染者数を指標とし、2.5人以上の都道府県を感染拡大地域と定義します。(現行どおり)
※ 感染拡大地域は日々更新されるので下記URLにて随時確認してください。

3.感染拡大地域を訪れる学生は、帰県後14 日間を「要観察者」として以下のように取り扱います。
※ 出発から帰県までの期間に、2.5人/10万人以上になった地域を訪れた場合が対象です。
 
・感染拡大地域を訪れる学生は、事前に教学課窓口で説明を受け、誓約書にサインする。
※ 他県を訪問中に感染拡大地域になってしまった場合は、帰県後に教学課窓口で誓約書にサインする。
 
要観察期間中は次のとおり取り扱う。
【全学年】
  • 大学への立ち入りは可とし、講義や試験の出席を認める。
  • ただし、病院(医学教育棟含む)への立ち入りは認めない。
  • 朝晩の検温(平熱より高い体温かどうかも注意)を行い、「体温管理表」に体温・体調を記載する。「体温管理表」は帰県後、14 日分を記載し、教学課に提出する。
  • 常時マスクを着用し、マスクを外して教職員や他学生と接触(会話や食事など)しない。
  • 風邪症状や体調不良を自覚した場合は、直ぐに帰宅し、教学課へ報告する。
【 第5学年(臨床実習学生)と 第6学年 】
  • 病院(医学教育棟含む)への立ち入りが禁止となるため、病院(医学教育棟含む)で実施される講義・実習は欠席となる。
  • ただし、やむを得ない事情で感染拡大地域に行く学生は、必要に応じて在宅学習(Zoom 等)や補講を行う。
  • 15 日目以降は、病院(医学教育棟含む)への立ち入りを許可する。